気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

 名古屋地方気象台の発表では、昨日(7/26)の岐阜県岐阜市と美濃市は日中の最高気温が37.2℃を記録し、今年全国一番の暑さとなりました。
又、愛知、三重、岐阜県の東海三県で気温を観測する47地点の内、19地点で今年最高の気温を記録したそうです。

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筆者は暑さに弱いので、起床後早速エアコンをフル回転させました。

テレビでは東京オリンピックの熱戦が報道されており、筆者のような「巣ごもり族」にとりましては涼しい部屋でテレビ観戦。

スケートボードで13歳の少女「椛(もみじ)」ちゃんが金メダルを獲得し、日本人最年少金メダル獲得の輝かしい記録を打ち立て、さらに夜には卓球混合ダブルスの試合では強敵中国を破り初の金メダルを獲得し、見事に金字塔をたてました。

今夜は女子ソフトボールで宿敵のアメリカと金メダルをかけて試合が行われます。

これからも日本チームが活躍する熱い戦いが続きます。

皆様、くれぐれも熱中症に罹らないようご注意ください。

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 昨年(2010年)7月1t7日に『良性発作性頭位めまい症』を発症してから1年が過ぎました。

当時は買い物から自宅に帰り気分が良くなかったので、しばらく横になっていましたら急に目の前が真っ暗になり、身体が高所からクルクル回りながら落ちていくような感覚になり、その内激しい嘔吐となってかかりつけのクリニック経由で市民病院に入院する事に。

2週間の入院治療後退院したもののまともに歩く事が出来ず、1ヶ月ほど杖を使用しながら歩行訓練(リハビリ)を続けました。

発症から1年が過ぎ、現在は杖を使用しなくても歩けるようになりましたが、左耳の聴力は無くなり、、
半器官の損傷が酷かったために、機能回復の望みは残念ながら絶たれてしまいましたが、何とかリハビリを続けた結果多少のふらつきはあるものの普通に歩けるようにはなりましたが、眼振が残っている関係で右から急に左を見たり、後ろに振り返ったりした際に軽いめまいが起こります。

家族や周囲の方々からは外見上発症前と変わらないように見えるようで、時と場合により辛い思いをする事があります。

現在も2ヶ月に一度経過観察の為に通院しています。


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 気象庁は17日11:00、近畿・東海地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。いずれも平年より早い梅雨明けとなり、梅雨明けしていない地域は、梅雨のない北海道を除いて四国地方のみとなりました。

東海地方の梅雨明けは、昨年が8月1日でしたので15日早く、平年より2日早くなりました。
又、梅雨の期間は昨年(2020年)が53日間で平年が44日間ですが、今年は梅雨入りが早かった事もあり63日間となりました。

梅雨明けに合わせるかのように「グリーンカーテン」用の【クレマチス】の花が咲き始め、甘いバニラのような香りがほのかに漂うようになりました。

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門扉横に植えてあります【アガパンサス】も満開近くになりました。

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種類が良く分かりませんが、サボテンの花も開花しました。

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 東海地方は梅雨前線の影響で「大雨注意報」が出ていましたが、今朝は時折陽が差す空模様。

門扉横の生垣に植えてあります『アガパンサス』に花芽が付いているのを確認しました。

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昨年は四つ咲きましたが今年は花芽が二つ

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と思っていましたら、下の方にもう一つありました。

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『皇帝ダリア』は背丈が1m程になってきました。これから暑くなりますと伸長が少なくなりますが、秋風が吹くようになり涼しくなりますと一気に伸びて、背丈が3mから4mになり周りの花が少なくなる秋に、見下ろすように大きな花を咲かせます。 今年も楽しみにしています。

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 東海地方は昨日午後から雷を伴った雨が降り、一時鉄道が運転を見合わせました。

一転、今朝は青空が広がり『梅雨明け』を思わせるような空模様。

部屋から外を見ますと真っ青な青空に、もくもくとした積乱雲が見えて”夏ぞら”のようです。

日中日差しが強く、30分程庭の草取りをしましたが、肌を刺すような日差しでも、日陰に入りますとそよ風が吹いて、蒸し暑さは感じられませんでした。

天気予報では、今週末頃からジメジメとした梅雨空に戻りそうです。

南方向の空。
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西方向の空
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