気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

訪問日時:2021年3月18日(木)12:00~12:10
訪問場所:岐阜県岐阜市湊町地内

1984年4月に歌手【五木ひろし】が、長良川を舞台に「ご当地ソング」として発表した歌で、ご当地ソングのシングル曲では最大のヒット曲となりました。

TBS系の『ザ・ベストテン』で、12年間ベストテン第1位を獲得したのを記念して、長良川に架かる長良大橋たもとの「長良川鵜飼観覧船事務所」横に歌碑が建立されました。

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飼観覧船待合所
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岐阜公園からも近く、岐阜公園を訪れた際に一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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訪問日時:2021年3月17日(水)10:20~11:00
訪問場所:岐阜県岐阜市大宮町地内

 昨日岐阜市の桜開花宣言(市内加納天神町の標本木)が平年より10日早くされました。
今朝は雲一つない晴天となり、風も弱く『歌碑』を訪ねて岐阜市の岐阜公園に向かいました。

岐阜公園全景
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金華山山頂の岐阜城(左側)とロープウエー山頂駅(右側)
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この広い公園の中に歌碑があるとWebで掲載されていましたが、探すのに大変なので、岐阜公園観光案内所で尋ねてみましたが、園内に何ヵ所か歌碑がありますが、「ほたるこい」の歌碑は分かりませんと回答。
「金華山ロープウェー山麓駅近くにあります」とWebで記載されていますので、ロープウェー乗り場に行こうとしましたが、現在5年に1度のロープの張替工事を行なっていて付近は立ち入り禁止になっていました。

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ロープウェー事務所で尋ねましたが、皆さん分かる方がいなく、事務所の方が山麓駅周辺を一緒に探して頂いた結果、上記画像の赤い看板横の立入禁止の場所にありました。

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桜の木の根元にあります高さ50㎝程の三角の形をした石に刻まれていました。

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よく見ますと曲名が「ほたるこい」ではなく、「蛍川」と刻まれていました。
探すこと約30分、見つけることが出来ホッとしました。

ロープウェー乗場に向かう通路の反対側には、「岐阜城の井戸」がありました。

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園内には大きな茶店がありましたが、ロープウェーの運行が工事で中止していることもあり、訪れる観光客もなく、休憩されている方はありませんでした。

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しかし、Webの曲名が「蛍川」となっていれば、もっと早く探すことが出来たかもしれませんでした。
お陰様で日頃の運動不足を少しは解消することが出来ました。



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 今日、3月15日(月)は昨年12月21日に予約していました、今年最初の定期検診日になります。
2013年9月に癌が見つかり直ちに入院し、4ヶ月間の抗がん剤と放射線による治療を終え、2014年1月に退院してから既に7年と2ヶ月が経過しました。

首回りの触診(首周りにはリンパ線が多くあり、腫れがないか診ます)のあと、いつものように内視鏡で癌のあった処を検査して頂きましたが、いずれも異常は見当たらないと診察されました。

『上咽頭癌』の5年生存率は40%~50%と云われており、何とか5年間は生きる事が出来ました。

通常、肺癌や大腸癌等は3年から5年経過した時点で定期検診は終了するようですが、私のようなウィルスが原因での癌はいつ再発するか分からない(上咽頭癌の症例が少ないこともあり)ので、5年経過しても継続して診て頂いており、高齢に成るにつれてリスクが高まることから、続けて診て頂けることは有難いことです。

次の定期検診は6月7日に予約しました。

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訪問日時:2021年3月11日(木)15:00~15:20
訪問場所:岐阜県関市桜本町地内

 詩人、野口雨情の作とされる「関音頭」の石碑が関市内の関市文化会館敷地内にあります。
敷地が広く当初どのあたりにあるのかウロウロしていましたが、駐車場南側の空き地に有りますふじ棚の隣にありました。

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野口雨情は大正14年以来度々来訪され、昭和5年に「関音頭」を作詩されました。
歌碑は昭和63年(1998年)に建立されました。

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訪問日時:2021年3月11日(木)12:20~12;30
訪問場所:岐阜県美濃市広岡町地内

『改札口で君のこと~』と始まる歌手野口五郎のヒット曲【私鉄沿線】の歌詞が刻まれた「歌碑」が、廃線となりました名古屋鉄道美濃町線の終着駅「美濃駅」(現在は小公園となっています)の敷地内に設置されています。

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野口五郎は岐阜県美濃市常磐町の出身で、芸能生活50周年を記念してファン有志が2019年5月に歌碑を設置しました。
歌碑の裏面には、野口五郎の略歴が刻まれていました。

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旧名古屋鉄道美濃町線の終着駅「美濃駅」の駅舎です。
大正12年に開設された大正期のレトロな姿の木造駅舎は、国指定登録有形文化財にとなっており、駅舎内は野口五郎に関する資料が展示されています。
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当時をしのぶ路面電車やプラットホームが残されていました。

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kasi

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