気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

訪問日時:2021年3月4日(木)9:00~9:10
訪問場所:岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪地内

 岐阜県揖斐郡揖斐川町は、民謡『お婆々』発祥の地と云われており、揖斐川町庁舎北西側直ぐ近くにその歌碑が設置されています。
桂川に架かる「すももの木」橋の上に石柱と共に設置されていました。

a3

a1

「お婆どこへ行きゃるナーナー」で始まるこの歌は、石碑に次のように書かれていました。

a2

町の資料によれば、天文10年(1541年)揖斐城主 堀池備中守の姉「お政」が上善明寺 春浄のもとへ嫁ぎ、初孫の誕生を町中が喜び、お婆々様となられた坊守が在所の揖斐城へお祝いに訪れた際、笛や太鼓のお囃子で歌われた「祝い唄」だそうで、今でも出産・結婚・新築時等のお祝いやお祭り等で歌われているそうです。

桂川には春の陽気に誘われて、鴨が泳いでいました。

a4



このエントリーをはてなブックマークに追加

「中日新聞2021年2月24日付朝刊の新聞記事より。」

記事によりますと岐阜大学大学院医学系研究科腫瘍病理学分野の富田弘之准教授らの研究グループは、病状が進むと『胆管がん』になるとされてきた胆管内乳頭状腫瘍(IPNB)のモデルマウスを作り、IPNBががん化するまでの仕組みの一端を解明しました。

ab

胆管がんは癌のなかでも症例が少なく、治りにくいとされており、この研究の成果がIPNBを抑制して「胆管がん」の治療に応用できる可能性が示唆された。
将来『胆管がん』は治療の難しい癌ではなくなるのではないかと、期待できます。
詳しくは上記の画像を拡大してご覧ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は2月18日(木)。

暦の上では二十四節気の『雨水』にあたり、この日から雪から雨に変わると言い伝えれれています。
しかし、昨日からの冷え込みで、今朝我が家の周辺では約8cmの積雪となりました。
世界遺産で知られています「合掌の郷」岐阜県大野郡白川村では積雪量が2mを超えており、また、JR高山線では雪の影響で飛騨古川~猪谷間が運転を見合わせています。

a2

a1

2月18日は何の日か調べてみますと
主な出来事は
・1930年(昭和5年)クライド・トンボー氏が冥王星を発見し、「冥王星の日」とされています。
・1950年(昭和25年)第一回さっぽろ雪まつりが開催されました。
・1978年(昭和53年)嫌煙運動の日が制定されました。
・2007年(平成19年)第一回東京マラソン大会が開催されました。
その他色々あります。

投稿者の誕生日は本日ですが、歴史上の有名人としましては「上杉謙信」の誕生日でもあります。(旧歴享禄3年㋀21日)
他にもスポーツ界や芸能界、学者等多くの方の誕生日になっています。。


クリックお願いします
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

訪問日時:2021年02月14日(日)10:30~11:00
訪問場所:羽島市『青山スクエア』
     羽島市竹鼻町3064番地1 名鉄竹鼻線羽島市役所前駅より徒歩2分
地図URL https://goo.gl/maps/GEoFTyNAGbtcacm69

 暖かい陽気に誘われて、『佐吉大仏』を訪ねた際に隣接する『青山スクエア』に寄ってみました。

a1

『青山スクエア』は、国際クラブ名誉会長青山 馥、同代表理事青山るみご夫妻が、2014年に金融機関跡地を買い取り井戸を建設するなど公園として整備し羽島市へ寄贈。
市民の憩いの場、イベント行事の開催等に利用されています。

この場所に歌碑が3つ設置されています。

a7

歌碑の曲目は、画像右側から「なるようになるんだこの人生」「二人三脚」「ありがとう」と並んでいます。

a5

歌碑にはこう書かれています。
ab2

a4

ab3

a3

ab1
山車会館入口手前には、「仏の佐吉音頭」の歌詞が書かれた石像がありました。

a6

「竹鼻まつり山車会館」
a2

クリックお願いします
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

訪問日時:2021年02月14日(日) 10:00~10:30
訪問場所:『佐吉大仏』
     岐阜県羽島市竹鼻町209  名鉄竹鼻線羽島市役所前駅より徒歩2分
地図URL   https://goo.gl/maps/GEoFTyNAGbtcacm69

 今日は日中の気温が15℃を超える暖かさに誘われ、体調を崩してから暫く休んでいたウォーキング(散歩)を、リハビリを兼ねて、今まで一度も行った事が無かった市内にあります『佐吉大仏』の拝観目的で片道1時間程を掛けて行ってきました。

a1

案内掲示板によりますと、この大仏は美濃の聖人「永田佐吉翁」によって、宝暦9年(1759年)に建立された青銅製の釈迦牟尼仏です。
諸国巡礼の旅先で大病に罹った佐吉翁が、神仏に祈り全快したことを感謝して建立したと伝えられています。
仏像の高さは、石の台座を含め全体で4.9m、台座の周りは8.3mです。
製作は江戸の鋳物師「西村和泉守藤原政時」です。
御堂は明治24年(1891年)の濃尾大震災で焼失し、現在の御堂は昭和37年(1961年)に再建されました。
佐吉大仏は背中に扉が付いており、胎内が空洞になっており、これは胎内に経典等を納めるために使われたものであり、希望者は胎内に入ることが出来ます。

a6

佐吉翁は、江戸時代中期の美濃の国葉栗郡竹ヶ鼻村(現在の羽島市竹鼻町)の出身です。
佐吉翁は慈悲の精神、至高の親孝行、匿名で行う数々の社会奉仕など、その徳の素晴らしさにより、地域の尊敬を集めてきました。
又、「美濃聖人」として称され、二宮尊徳などと同様に、国指定教科書に採用された偉大な人物です。
岐阜県及び羽島市の史跡として指定されています。

a5

大仏殿入口右側に鎮座する石仏

a2

佐吉翁により立てられた安八町大森の渡船場にあった道標
a4

佐吉翁により市内の川に架けられた石橋の一片
a3

大仏殿に隣接する「青山スクエア」には4つの歌碑と共に「聖水」と言われる『佐吉和泉」があり、飲み水として取水に来られる方が多いとか。

a7

大仏殿は何時でも誰でも自由に入ることが出来(入場料無料)線香やロウソクが備えられており、線香をあげて家族の無病息災を願って拝んできました。
線香の横には般若心経の印刷物が置いてあり、自由にお持ち帰りくださいと書いてありました。
知人が夕食の前に般若心経でを唱えるそうなので、同じものかどうか分かりませんが頂いて帰りました。

ab1
ab2 

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ