気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2010年10月

訪 問 日 時 平成22年10月15日(金) 14:00~15:00
訪 問 場 所 岐阜県郡上市高鷲町大鷲1792 
      

 昨日(10/15)ひるがの高原の「コキアパーク」へ行った帰り道に東海北陸道高鷲IC手前にある「湯の平温泉」に立ち寄りました。

15年程前にスキー行の帰路に立ち寄って以来の訪問となりました。

以前とはすっかり様子が変り、建物が建て替えられて駐車場も当時より広くなっていました。

県内の温泉施設としては小規模で目立たない場所にありますので、平日はのんびりと温泉を楽しむ事が出来るので”隠れた湯”的な存在ではないかと思います。

事実、私が入浴中は湯温やPHの測定に来られた管理人以外どなたも入ってこられませんでした。

内湯で身体を洗い少し暖まってから露天風呂に移り、長良川のせせらぎを聞き流れる雲を眺めながら、のんびりと温泉を楽しみました。 ナトリューム泉なので肌がすべすべ・つるつるとし、とっても爽快です。

管理人さんのお話では周囲の木々は、まだ青々としていますが、来月上旬から中旬頃には紅葉を楽しみながら温泉を楽しむ事が出来るそうです。


 こじんまりとした温泉入口です。  
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 駐車場入口の案内看板
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 この温泉の概要です(泉質は白鳥町の美人の湯と良く似ています)
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 内湯になります
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 露天風呂全景
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 源泉がいつも流れ出ています
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 田舎造りのロビー天井
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 玄関近くにある歌碑
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訪 問 日 時 平成22年10月15日(金) 11:30~13:00
訪 問 場 所 岐阜県郡上市高鷲町ひるがの
       「花の駅 ひるがの高原 コキアパーク」

 朝方は一時にわか雨が降ったりしていた天気も、予報では昼前から晴れるとの事でしたので、以前から女房が楽しみにしていたひるがの高原スキー場にある「コキアパーク」へ行ってきました。

ぎふ大和ICを過ぎた頃から予報通り晴れてきて路面もすっかりと乾いてきた。

ひるがの高原SAで休憩する事にし、駐車場に車を止めると、隣にヒュンダイのXG若しくはグレンジャーと思われる車が止まったので何となくナンバーを見ると(領)の文字が書かれていたので、大韓民国の領事館の車と思われる。

私達がフードコートでコーヒーを飲んでいたら、先程の領事館の車に乗っていた方が隣に来られてコーヒーを飲んでいました。

休憩を終えてひるがの高原スマートICを出て、県道321号線経由で国道1561号線に入って2~3分程で現地に到着。

さすがに平日なのか駐車場はガラガラで、観光バスが1台駐車していた。

500円の入場料を払いコキア(ほうき草)の咲いている所へ向かいますが、別に300円を払うとリフトを利用して花壇の近くへ行く事が出来ますが、”私も女房も足には自信”があるので400mの斜面を登って花壇の所まで行きました。

家の庭にも2株植えてありますが、まだこれ程赤くはなっていなく、これ程の株が植えられていると見応えがありますが、一部は枯れ始めており、スタッフの方の話では見頃のピークは過ぎて、今月末で終了するとの事でした。

私は一通り見学した後、”秋”を探しにスキー場の最上部まで歩いて登った。 30分程で最上部に着いたが、以前スキーで来た時とは少し様子が変っており、直ぐ近くに携帯電話各社の中継局が建設されていた。

ブナ、なら、ナナカマド等の木々がありますが、紅葉にはまだまだ時間が掛かりそうです。

下山して麓のレストランで昼食を済ませ次の目的地である「湯の平温泉」へ向かいました。


       コキア花壇の一部
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       コキアをアップで撮影
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       ジニア(百日草)の花壇
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       葉ケイトウの花壇
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       白色のあおいと思います
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       ピンク色のあおいと思います
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       コスモスも咲いていました
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       ゲレンデ最上部のリフト最終部
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最上部から見た左がダイナランド、右がたかすスノーパークの各スキー場
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       携帯電話会社の中継所
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       懐かしい会社名
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       少し色ついたナナカマド
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       色づきはじめたナラ
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 ようやく自宅前の用水路(足近用水)堤防にある彼岸花(別名:曼珠沙華)が満開になりました。

満開は例年より遅めで、やはり今夏の猛暑で開花が遅れたようです。

この花が咲くと秋を感じさせてくれます。

ユリ科の仲間で、多年生の球根性植物です。

秋の季語にもなり、花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」だそうです。
    
       独特の花姿    
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       あちらこちらに群生しています    
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       つぼみ状態の物もありました    
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       根元に”たますだれ”も咲いていました    
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