気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2011年05月

東海地方も27日には”梅雨入り”と発表された直後、台風2号が沖縄、奄美地方を通過し温帯低気圧に変ったものの、昨夜からの風と雨が強く、今朝の天気予報では岐阜県美濃地方に大雨洪水警報がでていました。
 
自宅横を流れる「足近用水」は昨夜来の雨で増水し、道路の低い所ではあと30cmの所まで迫っていました。
 
梅雨入り早々このような状況ではこの先が思いやられます。
 
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訪問日時:2011年5月3日 15:00~16:00
訪問場所:岐阜県羽島市竹鼻町2624-1(URL:http://yj.pn/nUkwmC
 
歴史民族資料館のURL:http://www.hashima-rekimin.jp/
 
 近場に有りながらなかなか行く機会が無かったのですが、今回は旧知の知人が案内してほしいと自宅を訪ねてきましたので、一緒に出かけました。
 
現地には広い駐車場がありませんので、近くの文化センターの駐車場に車を止め、徒歩で10分位の距離です。天気が良いので雑談をしながら目的地へ向かいました。
 
歴史民族資料館と道路を挟んで反対側にある竹鼻別院で、折りしも「ふじ祭」が開催されており、多くの人出で混雑していて、周辺の道路は駐車禁止にも関わらず、ギッシリと駐車していました。
 
資料館に着いてみると入場料300円(高校生以上)が本日のみ無料となっており、ラッキー。
 
歴史民族資料館といっても、映画の資料がその多くを占めており、少し寂しい気がしますが、知人は映画資料の方が興味があるようで、じっくりと観ていました。
 
     資料館の内部
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     中世の羽島のパネル
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     映画資料館の内部
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     往年の名女優のコンテ画
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     映画全盛期の頃の35mm映写機の数々
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探訪日時:5月3日(火)11:20~11:40  天候:曇り
探訪場所:岐阜県羽島郡笠松町「みなと公園」

 以前から一度探訪したいと思っていた、笠松町の木曽川河畔に整備された「みなと公園」へ行ってきました。
 
木曽川に架かる県道190号線の木曽川橋から笠松競馬場までの堤防道路は細く、曲がりくねっていて対向車が来るとすれ違うのに気を使うような道路でしたが、その後何度か整備され、近年河川敷に立派な公園が造成されました。

この道路は何度も通っていましたが、公園を訪れるのは整備されてから初めてでした。
 
11:00頃現地に着いた頃には駐車場が満車で、入場出来ず木曾川橋近くの空き地に車を止めて散策を兼ねて上流に向けて歩きます。
 
 最初に灯台が目に入り、この付近は江戸時代から明治中期まで「港町」と栄えた所で、水上交通の要衝だったそうです。
 
名鉄本線の鉄橋に向かって歩いていくと広い「芝生広場」があり、中央付近には立派な休憩所やトイレがありま 
す。 更に進むと、子供達が遊具で遊んだり、斜面を利用した”草ソリ”を楽しんでおり、バーベキューサイトでは多くの人が昼食パーティの準備をして、大変な賑わいでした。
 
8月には「笠松花火大会」が開催され、川面に綺麗な絵巻が展開されます。
 
 
      笠松みなと公園の案内看板
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      立派な休憩所やトイレ
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      湊灯台 往時を偲ばせます
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      バーベキューサイトは多くの人で賑わっていました(奥は名鉄本線の鉄橋)
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