気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2011年07月

日  時:7月26日(火) 10時:30分~12時
場  所:道の駅 池田温泉 (岐阜県揖斐郡池田町片山1953-1)

7月24日(日)に岐阜県で53番目の道の駅として誕生しました「池田温泉」を訪問しました。
 
24日のオープン時には、岐阜県知事をはじめ約100人の関係者が出席され、開駅式終了後は地元出身の歌手、石原詢子さんの歌謡ショーの他、色々なイベントが開催され、3ヶ所の駐車場は満車で、入りきれない車は周辺の道路に溢れるほどの大盛況でした。
 
私も当日訪問しましたが、駐車する事が出来ず取材を断念し、本日の訪問となりました。
 
今日は平日にもかかわらず、訪問した時には駐車場は整理員が誘導する程ほぼ満車状態で、この道の駅の人気や関心度の高さが伺えます。
 
取材のため事務所を訪ねますと駅長さんが丁度電話の対応をされている所でした。 
 
電話を終えられた後、挨拶を済ませて間もなく事務所を出られ、各テナントの状況把握や来訪者の対応からゴミの処理まで寸暇を惜しまず動いておられました。
                                            
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<寺田駅長さんからの一言>
「開駅して3日目、平日にもかかわらず多くのお客様に来駅頂いていますが、これに満足することなく、池田山や霞間ヶ渓をはじめとする豊かな自然を活かし、
池田町観光のスタート地点として育ててきたい」と、熱く豊富を語って頂きました。

※お忙しい中、無理をお願いして道の駅登録証を横に記念の写真を撮らせて頂きました。

            農産物直売所右横の道の駅案内表示板
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 ”売り”の一つ、足湯 お子さんからお年寄りまで楽しんでいました
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足湯の西側(裏側)に位置する駅長室(事務室)
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 第2駐車場正面のJAいびがわ農産物直売所      新鮮な農産物が一杯の内部
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さて、気になるテナントです。

岐阜県にはこの道の駅の他に52ヶ所の道の駅がありますが、この道の駅のテナントは既存の方式とは違いそれぞれが個々に独立しており、新しい運営形態として今後新設される道の駅のモデルとして、注目されるのではないかと思います。
 
「ひまわり」                      「緑の風」
お寿司、せんべい、かき氷等を販売            たこ焼き、焼きそばを販売
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 「瑞草園」               「ヒダカ」
   お茶とアイスクリームを販売        自然食品を販売
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「甘味処 池田茶屋」                         
ソフトクリーム、うどん、そばの販売       奇跡の米”龍の瞳”と、お酒類の販売
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 「ウイル」                   「湯&癒」
   手作りバームクーヘンの販売            特産の梅を使ったうどんの販売
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取材時間が足りなかったのと、各お店のお客様が多く、ゆっくりと店長さんとのお話が出来ず、詳しい情報をお伝え出来ませんでしたが、今後機会があればお伝えしたいと思っています。

最後に開駅直後で何かとお忙しい中、ご丁寧に対応して頂きました寺田駅長さんに感謝申し上げます。
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***** 51回目の献血 *****
 
 
 7月19日(火)、前回(3月4日)400mlの献血をして3ヶ月が経過しましたので、51回目の献血をするため、前回同様岐阜県赤十字血液センターに行きました。
 
会社に在職中は集団献血で年1回行っていましたが、定年退職後は献血移動車を利用して献血を行っていました。 ここ数年は自宅から20分程で行けます、岐阜県赤十字血液センターに変更しました。
 
献血移動車での献血は広報等で知る事ができますが、当日都合が付かず行けなかったり、日時を忘れたりする事がありました経験から、何時でも、忘れる事もなく献血が出来、又、献血後休憩室でゆったりとくつろぐ事ができますので、血液センターへ行くようになりました。
 
センターに着いてみると平日にもかかわらず10台ほどの駐車場は満車なので、隣りの日赤岐阜支部の駐車場をお借りする事にしました。
 
待合室の入ると多くの方が待機されておりましたが、いつものように受付を済ませ、問診票の質問事項についてパソコンで答えると最後に質問票が印刷されてますので、質問票を受け付けに戻し、待合室で待機します。
 
5分程で呼ばれ、血圧測定と血液検査を行って再度待合室で待機します。
 
無料の自動販売機から好みの飲料物を取り、バスケットからお菓子等を取ってテレビを見たり、新聞や雑誌を見ながら順番を待ちます。
 
10分程待機していますと、番号で呼ばれましたので採血室に入ります。 
 
採血室には既に6人の方が採血中で、私の隣の方は成分献血中でした。
 
看護士さんの手際よい手順で私の採血が開始されます。 私はいつも400mlを献血をしますが、10分弱で終了します。 献血中は献血台に設置されているテレビを見る事が出来、テレビ番組やDVDを観賞する事が出来ます。
 
献血後、先程の待合室で飲物を飲みながら休憩していますと、受付の方が来られ、3月の献血で50回になりましたので日赤本部から記念品と感謝状が届いているとの事で、画像のような物を頂きました。
 
PS:岐阜県では血液が不足しており、輸血用の血液を他県から供給してもらっているとの現状で、是非、多くの方  に献血をして頂きたいと看護士さんが話しておられました。
 
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7月24日(日)にオープンします岐阜県揖斐郡池田町にあります、道の駅 池田温泉 を15日(金)に訪ねました。
 
この道の駅は県道53号線沿いにあり、県道を挟んで池田温泉があります。
 
県道53号線と241号線の交差点に有り、建設前は池田温泉に来られる方の駐車場になっており、土日は温泉の来場者で満車になるほど盛況でした。
 
道の駅がオープンします当日は日曜日なので、来駅者と温泉利用客で駐車場は溢れ、周辺の道路は車で埋め尽くされるのではないかと予想されます。
 
駐車場は案内表示では第1駐車場から第3駐車場までありますが、実際には4箇所あります。
 
駅舎にはまだ駅名が取り付けられておらず、工事業者や備品等の納入業者等の車が駐車場に多く止まっていました。
 
建物内は工事関係者以外は立ち入り禁止になっており、本館やそれぞれ独立した売店は周囲がガラス張りで、内装工事をされている様子が良く分かります。
 
オープンまではトイレの扉は施錠されており、屋外に設置されている自動販売機も電源が入っていませんでした。
 
7月24日のオープン時には、9時20分から東側芝生広場で開駅式が行われ、10時にテープカットの後、「ききょう太鼓」の披露、11時から地元池田町出身の演歌歌手「石原訽子」さんの歌謡ショーが催され、12時から開駅記念の「餅まき」が予定されています。
 
道の駅 本館です。 まだ駅舎名等の表示がされていません。
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本館とは独立した各売店ですが、各売店及び本館とはアーケードで連絡されています
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屋外に設置されている各自動販売機の電源は入っていませんでした。
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県道を挟んで北側に隣接する池田温泉新館
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駐車場の案内標識。 実際には4ヶ所あります。
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駐車場入口の案内標識は、まだご覧の通りです。
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 この夏は”節電”対策で人気のグリーンカーテン。
 
我が家も例年のようにグリーンカーテンを作りました。
 
東側の窓は通りに面していますので、花の香りを楽しめる「クレマチス」を
 
南側の窓は例年つる性の花を使っていましたが、今年は実益を兼ねて「ゴーヤ」を使ってみました。
 
クレマチスは地植えして5年になり、毎年新しい芽が出て7月下旬頃には窓を覆いつくし8月に入りますと白い花が咲き、爽やかな香りを漂わせてくれます。
 
ゴーヤは今年初めて植えましたが、苗を購入した店員さんのお話の通り、毎日ゴーヤの実が成り、我が家の食卓を飾っています。
 
イメージしていたのとは異なり、このゴーヤは色々な種類の中でも比較的”苦味”が少なく、苦い物が苦手な私でも楽しんで食べています。
 
この夏は今まで所部屋の温度が30℃を超えるような事はありませんので、「グリーンカーテン」の効果が出ているのでしょうか???
 
お陰で日中は今の所エアコンを掛ける必要は無く、我が家も”節電対策”に一役かっています。
 
       もうすぐガーデンネット覆いつくすクレマチス
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       つぼみが所々付いてきました
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       南側の窓は8割方ゴーヤで覆われてきました
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       毎日のようにゴーヤの実が収穫できます
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 昨日義母の法事で岐阜県飛騨市神岡町へ妻と共に帰省する。
 
今日(7月10日)は妻が地元の旧友と会う約束があったので、送っていったついでに迎えの時間まで、私は約30年ぶりに神岡城を訪問しました。
 
30年前とは周囲の環境は大きく変り、周囲は民家が立て込んで、すっかり住宅街に囲まれてしまいました。
 
以前は敷地の中に駐車する事が出来ましたが、現在は隣接する神岡中学校体育館横の駐車場が指定されています。
 
お城からは神岡町の町並みや、旧三井金属神岡鉱業所を望むことができます。
 
 敷地内にある「鉱山資料館」や「高原資料館」(旧松葉家)を探訪しましたが、約束の時間にはまだ余裕がありましたので、直ぐ近くの道の駅「宙ドーム神岡」へ立ち寄りました。
 
 
端正なたたずまいの神岡城
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   鉱山資料館
    元禄時代の手堀で金や銀を採鉱していたという頃の道具から近年に
    至るまでの用具が展示されています。
    また、採鉱から製品までの作業工程をわかりやすく解説してあり、
    神岡鉱山の歴史そのものを見ることが出来ます。

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   高原郷土資料館(旧松葉家)
    明治初年頃に建築された民家「松葉家」を移築したもので、岐阜県有形
    民俗文化財に指定されている貴重な建物です。
    手斧梁(てちょうな・曲線材)と呼ばれる梁14本からなる小屋組は、特
    に見ごたえがあります。
    内部には、江戸時代から使用されてきた民具や農具が展示され、古来
    の飛騨人の素朴な暮らしぶりが偲ばれます。
    また、1905年頃に製作された「自動販売機」も展示されています。

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   道の駅「宙・ドーム神岡」の売店奥に展示されているニュートリノで一躍
   有名になった「スーパーカミオカンデ」の1/50の模型とレプリカ

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   本物の光電子倍増管が展示されています。 その大きさに圧倒されます。

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