気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2011年11月

 先日別の用事で本巣市へ出掛けた帰りにモレラ岐阜に立ち寄りました。
 
ここを訪れるのは1年ぶりですが、平日なのに駐車場は半分程埋まっていました。
 
スカイゲート東入口から入ると目の前に巨大なクリスマスツリーが目に止まります。
 
今年は”節電”の影響か、昨年のような煌びやかさは感じられませんでした。
 
駐車場には車が多かったのですが、店内に入るとそれ程お客さんが多いとは感じられません。
 
妻と二人でゆっくりと、1階と2階のウインドウショッピングを楽しみました。
 
モレラ岐阜は県下一のショッピングモールなので、たまにはこのような所へ来て世の中の移り変わりを肌で感じ取り、頭のスイッチの切替が必要です。
 
最後に幻想的な絵画で有名な「クリスチャン・ラッセン展」が催されていましたので、観賞してきました。
 
モレラ岐阜の公式サイト http://www.malera-gifu.com/page/
 
     2階に届くほどの大きさです
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      2階フロアーから見ました
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      1階フロアー。人影はまばらです
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      2階フロアーも人影はまばら
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      クリスチャン・ラッセン展が催されていました
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≒≒≒≒≒ 皇帝ダリア ≒≒≒≒≒

 ここ2,3日の冷え込みで皇帝ダリアの花が咲きました。
 
初冬の風物詩のこの花が咲くと、いよいよ”冬間近”となります。
 
昨年より5日程遅く咲きましたが、これも温暖化のせいなんでしょうか。
 
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撮  影 日:2011年11月14日
撮影場所:本巣市糸貫町地内

 秋の深まりと共に今が旬の富有柿。
 
岐阜県本巣市は岐阜県一の富有柿の産地です。
 
例年この時期に親戚や知人に富有柿を送っていますので、今年も柿を求めて本巣市へ行きました。
 
県道23号線(本巣縦貫道)を瑞穂市から北方町を経由して本巣市に入りますと県道脇の所々に生産者の直営販売所やJA関連の直売所があります。
 
何ヶ所か下見をした後、今年は大熊青果(丸席出荷組合)で購入する事にしました。
URL http://www.o-seki.co.jp/index.php?main_page=index
 
昨年は天候の影響で不作だったそうですが、今年はまづまづの出来だそうです。
 
一番の食べごろは、一度霜にあたると甘味が増すそうですが、最近の暖冬ではその時期まで実が熟し過ぎてもたないそうです。
 
今年の価格は平箱(進物用としては不適な柿)の10から15個入りが800円から1500円位、進物用が12個から14個入りで2000円から2500円位が相場ですが、JA関連のお店ではやや高い値段になっていました。(送料は別になります)
 
代金の支払を済ませると、5000円毎にお楽しみ抽選券を1枚引かせてくれたので引いてみると、なんと本日始めての当選との事で、12月上旬に最上級の進物用の柿が送られてくるとの事。 ラッキー(*^。^*)
 
自宅用に平箱入りを買い、さっそく食しましたが、スーパーで買ってくる柿とは一味も二味も違う程美味しい柿でした。

今が食べごろの富有柿。
       
この柿は贈答用ではなく、規格外品ですが、味は贈答用と変わりないそうです
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     店外では平箱(規格外品)の販売をしていました。
      12個入りで800円、15個入りで1000円になっていました。
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     県道23号線沿いの店舗入口には看板が
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     店舗近くの柿畑で撮影してきました
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撮  影 日:2011年11月15日
撮影場所:羽島市民公園周辺道路

 今日、天気予報やニュース番組で北海道で初雪が降ったと報道されました。
 
自宅近くの市民公園の街路樹に「なんきんはぜ」が植えられていますが、葉の色が夏の緑色から秋口の黄色に、そして秋の深まりと共に赤い色に変わってきました。
 
例年より少し遅くなりましたが、いよいよ平地の市街地も秋本番になってきました。
 
山間部では紅葉は終わりをつげ、広葉樹は殆ど葉が落ち初冬の様相。
 
今月も半分を過ぎ、来月は慌ただしい師走を迎えます。
 
皆様、季節の変わり目にはくれぐれも体調管理を万全に。
 
     道路の両側に植えられている「なんきんはぜ」
      夕陽が当たると鮮やかな赤色に染まり、暫くみとれてしまいます
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      羽島市民の憩いの場「羽島市民公園
      後方の建築物は羽島市文化センター
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日  時:2011年10月31日(月) 7:30~20:00
場  所:京都市内(比叡山延暦寺 京都御所 清水寺)
旅行社:クラブツーリズム名古屋
 
 心掛けが良かったのか前日の雨もあがり、天気予報では今日一日まづまづの天気。
 
妻が9月中頃に参加者募集の新聞広告を見て、インターネットで申し込みをしました。
 
日本国の国家元首、天皇家にゆかりのある「京都御所」が期間限定で一般公開されるとの事で、私も興味がありましたので、一緒に行く事にしました。
 
ツアーには、比叡山延暦寺と清水寺のコースも含まれていましたので、自宅を7時半ごろ出て、集合場所へ向かいます。
 
7時50分に出発し、途中大垣駅集合の参加者と合流し、名神高速・大垣ICから入り京都へ向かいます。
 
途中、養老サービスエリアで昼食用の弁当を積み込むため、小休止をします。
 
養老サービスエリアを出発し、一路京都東ICを出て湖西道路経由で比叡山ドライブウェイに入り、延暦寺西塔へ向かいます。
 
ドライブウェイを登るにつれ車窓から時折琵琶湖を眼下に眺めることが出来、絶景が楽しめますが、残念な事は紅葉には早く、もう少し先になれば紅葉も同時に楽しめるかもしれません。
 
駐車場に到着すると、平日のしかも月曜日と云うのに既に駐車場には10台ほどバスが止まっていました。
 
この後はそれぞれのページをご覧下さい。
・比叡山延暦寺はこちら
・京都御所はこちら
・清水寺はこちら
 
       参加者が駐車場で迷わないよう乗降扉に貼紙が
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       養老サービスエリア。 既に多くの観光バスが駐車。
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       比叡山ドライブウェイからは琵琶湖が眺められます
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           いろいろとお世話頂いた添乗員さん             
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       帰りのバスで頂いた”バス弁”押し寿司が美味しかった
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