気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2012年01月

 さて、今日はマザーボードの交換です。
 
昨日、一日掛かりで現システムをそのままでHDDの丸ごとコピーをして、バックアップを取りました。
 
これから始めるマザーボードの交換で、万一成功しなかった場合はマザーボードを元に戻し、バックアップのとってあるHDDを付け替えれば、元通り使用できますので、マザーボドの交換作業は気が楽です。
 
この作業は、下記のホームページを参考にしましたので、事前の作業や、詳しいことはこちらをご覧下さい。
(”へっぽこSEのパソコン改造禄”で検索して下さい) 
 
上記のURLを参考に作業を進めていくと、「driver.cab」に4つのSYSファイルがあると解説していますが私のPCには、”Pciide.sys”しか見当たりませんでした。
 
ファイル検索しても見つからない。 30分程して同じフォルダ(I386)の中に”SP3”と表示された圧縮ファイルを見つけました。
 
私のXPはバージョンがSP3なので、何となくひらめきを感じ、解凍してみると”あったー”(^^)/
 
見つけた3つのSYSファイルを説明の通り指定のフォルダに移動します。
 
続いて、作成・保存しておいた「Mergeide.reg」ファイルを”結合”。
 
一瞬に”レジストリ追加”が終わり、完了のメッセージが表示されます。
 
この後、パソコンの電源をOFFにして、マザーボードの入替作業に取り掛かります。
 
20分程で入替作業を終え、再びパソコンの電源を入れますと、次の画面が表示されます。
 
          念のためコピーしました”profile3”と、profaile1が表示されています。
    レジストリを追加したのは"profile1”です。
    選択を間違えないように(ここではprofile1)して、「enter」を押します。
イメージ 1
 
 「やりました~」 感激です。 WinXPを再インストールする事なくXPが起動。
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ログイン画面が表示されるので、ログインすると「製品のライセンス認証」が表示された。
       「はい」をクリックします。
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この時点ではWindowsにログイン出来ていないため、インターネットに接続できないので電話にて認証手続を行います。
       (上から二つ目のボタンをクリックし、次へをクリックする)  
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連絡先の電話番号(フリーダイヤル)と6桁の番号が9個表示されますので、電話のオペレータの指示通り、電話機から番号を入力する。(デジタル回線の場合)

番号の入力が終わると折り返しIDが送られてくるので、その通りにパソコンから入力し次へ」をクリックすると、見事システムが立ち上がる。

正規版のOSですと問題なく起動してくれました。(不正取得のOSでは分かりません)
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昨日はハードディスクの”丸ごとコピー”に手こずり、1日掛かりましたが、今日のマザーボード交換は、2時間程で終了する事ができました。
 
Windows2000を使用していた頃は、インストールしていたアプリケーションが少なく、OSのインストールもそれ程時間が掛かりませんでしたが、WindowsXPにしてからはアプリケーションも増え、無線LANや周辺機器の設定を行いますと、とても2~3日では済まないと思います。
 
便利なフリーソフトがあるので、大変助かりました。
 
マザーボード入替後は、今までと違いストレスを感じず、快適に動作してくれています。
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♯♯♯ ハードディスクの交換 ♯♯♯♯
 
 
 現在使用しているパソコンは、色々なパーツを買ってきて自分で組み上げるパソコン。
 
いわゆる世間一般に言われている”自作パソコン”
 
当初使用していたパソコンは、OSはWindows95、メーカー製のパソコンで、現在のDOS/Vとは互換性の無い、NEC/DOSが基本でした。
 
Windows98SEの時に、当時流行であった”自作パソコン”に挑戦。
 
専門誌(月刊誌)片手に、名古屋市のパソコンショップに出掛ける。
 
大須観音近くにある「アメ横ビル」内の九十九電機には豊富にパーツが並べられ、店員もよく教育されていたようで、なかなか知識が高かったように感じた。
 
その後、Windows2000、winndouwXP、windouw7と次々と新しいOSが出現し、ハードディスクの容量不足や動作速度不足を感じて、HDD、マザーボード、CPU等を高速な物に交換してきた。
 
今回、知人がハイスペックのマザーボードに交換したので、それまで使用していたマザーボードを無償で譲り受けました。
 
譲り受けたマザーボードは、CPU、メモリー、ビデオボード等、どれをとっても私の物よりハイスペック。
 
 早速現在の物と入替え、喜びいさんで電源スイッチを入れる。
 
すると、
STOP: 0x0000007B (0xF741B84C,0xC0000034,0x00000000,0x00000000)
INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE
 
のエラー表示が出て、ブルースクリーンになってしまった。
 
今までwindows2000の時にハードディスク交換とマザーボードの交換をした時には、OSはクリーンインストールをしましたので、このような事はありませんでした。
 
しかし、今回OSのクリーンインストールは、各種設定や、アプリケーションソフトの再インストールを考えると、気の遠くなるような思いである。
 
ここで、早速別のパソコンで対処方法をWeb検索しますと、色々と掲載されています。
 
世間には私と同じような経験をされた方が、数え切れない程お見えになる。
 
要するに、windows2000以降は、ハードの構成をレジストリーに記憶されている為、マザーボードのように大幅な変更は認識できないので、このようなエラーが発生するとの事。
 
そこで、システム構成は現状のままで(OSの再インストールを避ける方法)、マザーボードを交換できる方法をWebで見つけ、その準備段階として、万一の事を考えてハードディスクのバックアップをする事にしました。
 
これが今回の「ハードディスク交換」というタイトルになります。
 
最初に取り組んだのが、コピー元のハードディスクにインストールして操作するフリーソフト。
 
ソフト名は、「Ease US Todo Backup Ver.4.0」で、下記URLからダウンロードできます。
 
使い方は、
http://www.pc-master.jp/blog/freesoft/3887.html 「EASEUS Todo backup HDDクローン作成」
 
ソフトの内容や使い方は、上記のURLを参考にして頂き、実際に行ってみました所、コピー途中でエラー表示が出て止まってしまいました。
 
エラーの内容から、どうもコピー元のハードディスクに問題がありそうなので、一旦終了し、コピー元のハードディスクのチェックディスクとデフラグを行う。
※ハードディスク容量が160GB有りますので、約1時間40分程掛かりました。
 
前述の作業を終え、再度コピーを始めると、またまた同じ所で同じ症状。
 
このソフトでのコピーをあきらめ、他のソフトをWeb検索。
 
今度は、ダウンロードしてきたファイルを一旦CDに焼いて、CDを介してコピーを行う方法。
 
ソフト名は、「Easeus Disk Copy ver2.3」これもフリーソフトで、下記URLからダウンロードできます。
 
使い方は、
「ぱそとら(パソコン我流修理) Easeus Disk Copy の使い方」
 
ソフト名や、使い方は上記のURLを参考にして頂き、このソフトを使用して作業に取り掛かりました。
 
    この画面はスタートしてから途中の画面で、左側には進捗状況がグラフ表示され
    右側には数値表示されています。
    丁度5分33秒経過した所で、7,7GBコピーし、残り144.90GB、残り時間1時間45分
    と表示されています。  
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イメージ 2
 
 
 
上から
・コピー済み容量
・残りの容量
・経過時間
・残りの作業時間
・転送容量
・読み込みエラーの数
・書込みエラーの数
 
が表示されています。
 
 
   コピー開始後20分50秒、コピー済み15%の所で突然エラー表示されて止まってしま
   いました。
   どうも読み込みエラーがあったようで、”ダメもと”で「Ignore ALL」(全て無視)を
   選択。
   すると、コピーの再開を始めた。
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    その後中断することなくコピーが進み、約90%コピーを終了した所。
    読み取りエラーは”8”と表示されている。
イメージ 4
 
   100%コピーが終了した時点での表示画面。
   Note欄に何か記述されているが、重大なエラーはなさそうなので、右下の”Done”ボタ
   ンをクリックして、電源をOFFにする。
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途中の詳しい操作は上記のURLを参考にして頂き、ともあれどうにかコピーは終了しました。
 
元のハードディスクの”クローン”が出来たか確認の為、元のハードディスクの電源ケ-ブルを抜きコピーしたハードディスクの電源ケーブルと信号ケーブルを繋ぎ、電源を入れると画面にWindowsのロゴが表示。 やった~\(~o~)/
 
この作業で今日一日掛かりました。 久し振りに脳がフル回転し、色々勉強になりました。
 
これで元のハードディスクのコピーが取れたので、いよいよマザーボードの交換作業に入ります。
今回のハードディスクは、コピー元がSATAタイプの160GB内臓HDD、コピー先がIDEタイプの160GB内臓HDDでした。
 
今日はここまで。
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??? 直すぐ隣りに同じ番号が ???
 
 
 昨日、買い物に出掛けたスーパーの駐車場での出来事。
 
買い物を終えて車に戻ってみると、妻に”お父さんちょっと見て・・・”と言われ
 
よくみると、私の車の隣りに同じ”岐阜”で車番(51-03)の車、しかも軽自動車が、
 
中合わせに止まっていました。
 
確率的(同じ車番の車が私の車の隣りに並んで止まっている状態)には、非常に低
 
と思い、これが”宝くじ”であったなら、とつぶやきました。
 
なんだか、幸運にめぐり合ったような気分になりました。
 
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 昨日(15日)、岐阜県飛騨市からの帰り道に、高山市国府町の国道41号線沿いにあります、うどん専門店「いろはにほへと」に立ち寄りました。
 
このお店は合併前の旧吉城郡国府町の頃から営業しており、私は飛騨市に来る時には、良くこのお店に立ち寄りますので、10年近くのお付き合いになります
 
 屋号はふざけたような名前ですが、店内の雰囲気や、美味しさ、そしてリーズナブルな価格が、私に良くマッチングしています。
 
※住所、電話番号は
     岐阜県高山市国府町上広瀬28
               0577-72-2332
      外観です。
      決して”今風” ではありませんが、おちついた雰囲気が気に入っています。   
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      お店に入ると、大きな金魚が出迎えてくれます。
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なんとなく郷愁を感じさせてくれる店内。

山国の高山市にふさわしい雰囲気が気に入っています。
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私お気に入りの「味噌なべうどん定食」

味噌なべうどん、摩り下ろしたじねんじょにまぐろ、そしてサラダと お漬物これで価格が980円と、リーズナブルなお値段。
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妻が注文した、ごぼう天ぷらうどん。

どんぶりからはみだした”ごぼうの天ぷら”かつおと昆布のだしがよく出ていて、大変美味しかったとの評価。

お値段は580円とお手頃な価格。
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場所はここです。
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 先日(13日)に立ち寄りました東海北陸自動車道「ひるがの高原サービスエリア」の売店で販売されている”スイーツ”の一部を紹介します。
 
どれも価格はちょっと高めですが、食べてみると納得できるのでは・・・
 
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私がいつも買っています手作りプリン。
 
フレーズにもありますように、ひるがの高原産 スイーツの原点。 価格は1個189円
 
価格は少々高めですが、濃厚で滑らかな食感は納得できます。
  
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ひるがの高原牛乳ヨーグルト。
 
程よい酸味で口あたりががさっぱりとして気に入っています。
 
価格は1個150円 
 
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ミルクプリン。
 
最近気が付きましたが、まだ食したことはありません。
 
価格は1個350円 
 
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地元タカスファームのミルクプリン(杏仁入り)
 
冒頭の「手作りプリン」とは少し違った味がします。
 
価格は1個275円 
 
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同じくタカスファームの、こちらは濃厚なミルクの味が”売り”のプリン。
 
「手作りプリン」と並んで、濃厚な味と、なめらかな食感が楽しめます。
 
価格は同じ1個275円
 
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ミルクプリン(杏仁と濃厚)のセット品。
 
それぞれ2個づつ入っています。
 
両方食してみたい方にお勧めです。
 
価格は1,150円 
 
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このサービスエリアでしか買えないレアチーズケーキ。
 
そのまま食べても、パンやクラッカー等につけて食べても美味しいですよ。
 
価格は1個178円 
 
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スイーツではありませんが私がいつも隣接のカフェでコーヒーと一緒に食している、チーズパン。
 
焼きたての味と食感は満足できます。
 
画像は焼き立てで、袋が少し曇っています。 
 
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これもスイーツではありませんが、昔からの定番商品の「明宝ハム」 このサービスエリア以外でも、道の駅や土産物店でも販売されています。
 
価格は1本1,030円
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