気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2012年11月

 金剛輪寺の見学を終え、最後に訪れたのが3ヶ所目の西明寺
 
龍應山 西明寺は、西国薬師霊場 第三十二番札所と知られています。
 
金剛輪寺を発った後、国道307号線(近江グリーンロード)を彦根方面に向かい、犬上郡甲良町に入ると直ぐに国道沿いの駐車場に着きますが、ここからではかなり上り坂を歩かなければならないので、上の駐車場に車を止めました。
 
西明寺は平安時代初期の承和元年に開創され、「日本100の古寺」「近江水の宝」の中に選ばれた天台の古刹で、 本堂は鎌倉時代の代表的な建造物で、国宝第一号に指定されています。
 
午前中天気が良かったものの、午後3時を過ぎますと曇り空となり、日陰では寒く感じられます。
 
駐車場が午後5時で閉められますので、足早に見学をし、辺りが薄暗くなった頃見学を終え、帰路つきました。
 
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                 西明寺の三重塔
 
 西明寺入り口です。            入り口を通りますと見事な光景が目に入ります。
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ここの庭園も立派です。            駐車場横の真っ赤に染まったもみじ。
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 百済寺の見学を終え次は「金剛輪寺」に向かいます。
 
金剛輪寺は、松峰山 金剛輪寺と云われ、近江西国三十三観音霊場第十五番札所となっています。
 
百済寺を出て国道307号線(近江グリーンロード)を彦根方面に向かい、愛知郡愛荘町に入り松尾寺交差点を右折して県道220号線に入るとすぐに到着しましたが、駐車場はそれ程広くない為県道沿いの一番下の駐車場に止めました。
 
ここから少し上り坂を上がった所に入り口があり、長い坂道を上がり最後の急な階段を上りきると両側に大きな”わらじ”が下げられている二天門(重要文化財)をくぐり抜けると本堂(国宝)になります。
 
本堂に入りますと、丁度住職さんがこの寺の生い立ちなどを説明されていましたので、他の見学者と一緒に聞き入っていました。
 
残念ながら三重塔は改修中でシートで覆われていて見る事が出来ませんでした。
 
一通り見学を終えた後、麓の名勝庭園を見学。
 
池泉回遊式庭園で、桃山・江戸初期、中期の三庭からなり、大変眺めの素晴らしい庭園でした。
 
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    拝観受付を済ませると石畳の参道と見事な紅葉が目に入ります。
 
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金剛輪寺入り口です。               赤、黄、橙、緑とあざやかな色彩です。

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参道途中には氏子地蔵が。            国重要文化財の二天門

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見事に調和の取れた庭園
  
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 永源寺の見学を終え次に百済寺へと向かいます。
 
永源寺の旦度橋たもとのの個人駐車場を出て車で15分程で百済寺に到着。
 
時刻は11時を過ぎており、多くの観光バスや自家用車等でここでも駐車場は満車に近い状態。
 
百済寺は釈迦山百済寺として、近江西国三十三観音霊場 第十六番札所 神仏霊場一四一滋賀九番札所であり、約1400年前の推古14年(606年)に、聖徳太子が渡来人のために創建されたといわれる、近江の最古刹です。
 
ここでは観光客が多く、混雑が予測されたのと、永源寺で少々時間を掛けましたので、拝観は止めて「天下遠望の名庭」といわれている庭園を見学しました。
 
   駐車場から山門に向かう参道
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拝観所受付前には多くの観光客が。        池と絶妙にマッチした見事な庭園
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「天下遠望台」から湖東平野を望む。       苔の上にはモミジの絨毯が。
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 百済寺の見学を終えて、次の金剛輪寺へ向かいました。
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訪問日時 平成24年11月28日(水) 10:00~16:00
場   所 滋賀県東近江市永源寺高野町他
 
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   永源寺本堂前の枝垂れもみじ
 
 秋も深まり飛騨地方では初氷が観測され、紅葉時期は過ぎましたが、滋賀県地方は現在が絶好の時期。
 
「湖東三山と永源寺」めぐりは、各旅行社ではバスツアー真っ盛りの状況。
 
私も当初はバスツアーで行く予定でしたが、こればっかりは当日雨模様ですと”興覚め”になりますので、天気の良い時を選び、自家用車で行く事にしました。
 
自宅から名神高速道路で八日市ICを出て永源寺まで1時間程で到着出来ましたので、思っていたより早く着く事が出来ました。
 
今回の訪問ルートは、永源寺→百済寺→金剛輪寺→西明寺と訪問する計画を立てました。
 
最初の訪問地、永源寺に着くと平日にも関わらず駐車場は既に観光バスなどで満車に近い状態。
 
永源寺は湖東三山には含まれないようですが、神仏霊場巡拝の道として140番(近江国8番)の礼拝所であり、紅葉の美しいお寺として知られています。
 
山道入り口の石柱               山門    
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方丈(本堂)                 本堂右端に祀られている「撫で佛」
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含空院                            開山堂裏の紅葉
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永源寺の見学を終え、次の百済寺へ向かいました。

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暑かった今年の夏も朝夕の気温が下がり、秋の訪ずれと共に近辺の田んぼでは稲刈りが終わり
 
最近では朝の最低気温が真冬並みの時もあって、飛騨山間部からは既に雪の便りが届きました。
 
秋が深まると共に咲き始めるのが”皇帝ダリア”。
 
庭に植えてある皇帝ダリアは、暑い夏の間殆ど成長が止まっていましたが、秋の訪れと共にグングン成長し、今では背丈が3m以上になっています。
 
大きな花が私を見下ろすように咲きました。
 
この花が咲き始めると”晩秋”を向かえ、霜が降りるようになりますと花期を終えて、いよいよ冬を迎えます。
 
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ピラカンサの実もすっかり赤くなり
 
まもなく木の実を食べに小鳥が我が家を訪ねてきます。 
 
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自宅横の用水路沿いの桜並木も葉が
 
すっかりと赤くなり、既に昨日の強い風で葉の落ちた桜もありました。 
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