気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2014年05月

 EF-900isのノイズ対策について前頁で紹介させて頂きましたが、その他に移動運用地で場所的に余裕があれば、下図のように発電機の置く位置を考慮しています。 
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アンテナはワイヤー系のアンテナです。

・発電機は出来る限り無線機から離します。
・発電機のコントロールパネル側をアンテ ナとは反対の方向に置く。
・同軸ケーブルと電源ケーブルは平行にしない。
※発電機をアンテナと直角になるようにしかもコントロールパネル側を車とは 反対方向側に置きますと、ノイズや音の軽減になると思います。

これで、7、10、14、18、21、24、28、50MHzの各周波数は、問題なく運用していました。 

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EF-900isを購入するまで使用していましたSUZUKIの発電機SV700Hです。

従来型の4サイクルエンジン式発電機ですが、重量が約21Kgと重く、AC取出し口が1ヵ所しか無く、DC取出し口や燃料コックもありませんでしたが、メンテナンスのやり易い発電機ではありました。 
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 私はアマチュア無線の移動運用には、2006年に購入しましたヤマハ発動機の発電機「EF-900is」を使用しています。 
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最近アマチュア無線家から”ノイズ対策”について相談を受けました。

Webで検索してみますと、ノイズ対策について色々掲載されていますが、効果が期待できないとか、効果が絶大とか色々掲載されています。

ノイズレベルは運用周波数によって強弱の感じ方は個人差がありますので、一概には論じる事は出来ませんが、私の場合は概ね効果があったと感じています。

はじめに、この発電機は他の発電機と違い”インバーター”方式の発電機です。

この発電機の特徴として、ヤマハ発動機のホームページには次のように説明しています。
 
(1) 小型軽量。
(2) エコノミーコントロールという負荷に合わせたエンジン出力制御により、低
  負荷時はエンジン回転数を低くし、燃費向上、騒音低減を実現。
(3) 商用電源と同等の良質な電気を供給。従来型の発電機では使用できなかった
  パソコン等の精密電気機器も使用可能。
(4) 50/60Hzの切替が可能。
 
※ただし一部のコンピューター内蔵品、マイコン制御機器、その他入力時の周波
  数変動、電圧変動率など規定がある機器を使用した時、コントローラー、イ
  グニッションコイル等により発せられる高周波ノイズによって、正常に動
  作しない場合
があります」これらの場合発電機と機器とのマッチングテスト
  等が必要となります。

そこで、ヤマハ発動機ではアマチュア無線用に別売品として「フィルターキット」が用意されています。(メーカーに問い合わせました処、現在は生産終了しておりメーカー在庫無しとの回答でした

では、このフィルターキットを何処に取り付けているのか説明させて頂きます。

①コントロールパネルを取り外す。
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画像(右下をクリックしますと拡大します)の赤い丸印のビス4本を取り外します。

ネジはタッピングビスになっていますので、取り付けの際は締め付けに注意が必要です。

締め付け過ぎると、”ネジバカ”になります。

②ノイズフィルターの取り付け位置
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黄色の矢印で示していますのがフィルターです。

ネジや両面テープ等で固定はしていません。

パネルを閉じる時には、配線に注意して収納します。

③後面パネルをとりはずす
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後面パネルを取り外すには前面パネルから画像の6ヶ所のネジを外します。

上3本と下3本の形状が違いますので注意が必要です。

続いて頭側と排気側パネルのネジを取り外します。

④ワイヤーとレリーズの取り外し
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後面パネルを取り外しました。

上側の赤い丸印のチョーク用のワイヤーを外します。

下側の燃料ON/OFF切替コックのレリーズを外します。(外す前に切替スイッチがどちら側になっているか確認しておく必要があります)

⑤前面パネルの取り外し
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後面パネルと同様下の3本のネジを外し、次にリコイルスターターハンドルの下にあるタッピングビスを外し、ハンドルを穴に通しながらパネルをゆっくりと手前に引きます。

画像のように前面パネルが外れました。

配線を切断したり、傷つけないように注意して下さい。

⑥高圧コードとアース線
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前面側にイグニッションコイルの高圧コードにアルミ箔が巻き付けてある(赤い線で囲っている部分)状態ととアース線(黄色の矢印)が見えます。 

⑦アース線の取り付け位置
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アース線はクランプのスクリューパンヘッドと共締めしてあります。

実際の取り付け作業では、⑥の高圧コードにアルミ箔を巻き付ける作業を根元から巻くにはガソリンタンク、キャブレター、エアークリーナの他、エンジンカバー等を取り外さなくては出来ないため、少々知識が必要です。(それなりの工具が必要なのとキットに添付されています説明書では説明が不十分と思います)

ネジやナットを無くさない事と、使用されている部分を忘れないようにしないと組みつけの際に苦労します。

私の場合は一連の作業に約半日掛かりました。

販売店で取り付けて頂くと、キット代と工賃を含めて1万円近く掛かるのに納得しました。
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 昨日は日中の最高気温が30℃に迫りました。
 
今日も昨日と同じ位の最高気温になりそうです。
 
我が家の和室東側の窓辺には、夏の強い日差しをやわらげ、部屋の温度上昇を少しでも押さえられるようにとの思いから、例年クレマチスで”グリーンカーテン”を作っています。
 
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10日程前にネットを取り付けましたが、一昨日の雨と連日25℃を超える気温で成長が著しく既に軒下近くまで来ているものもあります。
 
このまま順調に枝を伸ばしてくれますと、7月上旬にはすっかりとネットを覆い、強い日差しを避けられるようになり、中旬頃には白い花が咲いて甘いバニラのような香りを楽しませてくれます。
 
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門扉に置いてあるプランターや鉢の花も、色鮮やかに咲き始めました。
 
我が家の花壇ではこれから6月中旬頃まで色々な草木の花が咲き、1年中で一番美しい時期を楽しむことが出来ます。
 
それぞれの花をジッと見つめていますと、何となく心が癒され、病後の体調が快方に向かっていくような気がしました。
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定期検診 5月(その2) 
 
 今日27日(火)は羽島市民病院での定期検診日。
 
予約は開診時間と同じ8時30分からでしたが、何故か2番目でした。
 
前回はCT検査と血液検査の結果説明を受けましたのと、内視鏡による鼻腔内検査を受けました。
 
前回M医師から岐阜大学病院でのPET検査受診について予約の説明を受けましたが、今日は7月3日(木)11時55分~の予約が取れた事について説明がありました。
 
当日の朝食は摂れませんので、検査が終わるのが午後1時頃になりますから、それまで空腹状態ですが、現状の私にとりましてはそれ程苦になるような事ではありません。
 
その後、両耳の状態を診られ、右耳付近の異常(麻酔がかかっているような状態)は未だ放射線治療による副作用が残っているからと説明がありました。
 
右顎間接の痛みは、鎮痛剤の服用を続けていた為なのかマウスピースを装着していた成果なのかどうかは分かりませんが、10日程前から比較しますと、ずいぶん楽になりました。
 
6月は検診の必要が無くなり、7月3日まで羽島市民病院への通院は無くなりました。
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 夏の風物詩、「ゴーヤ」を植えました。
 
ゴーヤは連作を嫌うそうなので、昨年は「四角豆」と「時計草」を植えました。
 
例年夏の強い日差しを避けるため、”日除け用”として居間の南側に植えています。
 
大き目のプランターに1ケース2本の苗を植えつけました。
 
一昨年は普通の苗を買いましたが、今年は病害虫に強いとの店員さんのお勧めで、”接木苗”を購入しました。
 
これからは日中の最高気温が25℃を超えるようになりますので、日一日と成長して、日除けが必要になる7月上旬頃には、ネット全面を覆うようになると思います。
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