気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2014年06月

訪問日時 2014年6月26日(木)12:30~14:00
場  所 岐阜県関市 21世紀の森公園
 
 昨日の新聞に岐阜県関市板取(旧武儀郡板取村)で6月28日(土)~29日(日)の2日間、21世紀の森公園特設会場にて「あじさい村フェステバル2014」が開催されると記事が掲載されていました。
イメージ 1
             ※PDFファイルがこちらにあります
 
旧板取村は岐阜県の”スイス村”とも云われており、山紫水明な地域として知られています。
 
地域内には”アジサイロード”と称して、国道256号線や県道52号線沿いにアジサイが植えられています。
 
丁度今頃が見頃と書かれていましたので、フェスティバル開催中は混雑が予想され、又天候が良くなさそうなので、開催前に訪問することにしました。
 
国道256号線を洞戸から板取に入りますと所々にアジサイが咲いており、丁度満開です。
 
途中、一里保木の「杉の子キャンプ場」の反対側に”あじさい園”がありましたので、休憩を兼ねて立ち寄りました。
 
イメージ 2
 
園内には遊歩道が設けられており、高い位置から見下ろす事も出来ます。
 
ここから車で約15分程で「21世紀の森公園」に到着しました。
 
公園内の駐車場ではフェスティバルの準備が行われており、駐車スペースが制限されていた為既に満車状態でした。
 
平日でしたが多くの観賞客が訪れ、満開となったアジサイを楽しんでおられました。
 
 駐車場に入る道路沿いの山肌       遊歩道沿いの山肌にもびっしりと植えられています
イメージ 3
 
 フェスティバルの設営が行われていました      アジサイを撮影する写真愛好家
イメージ 4
このエントリーをはてなブックマークに追加

 アロノフスキー監督の話題作と言う事で、久しぶりに映画鑑賞に出掛けました。

イメージ 1

映画のおおまかなあらすじは、 旧約聖書の創世記に記された「ノアの箱舟」の物語を映画化したもので、創造主から大洪水による世界滅亡を知らされた男ノアとその家族が、ある重大な使命を全うしようと巨大な箱舟の建造に乗り出していく、と言った内容です。

私が子供の頃読んだ本の記憶では、神(創造主)のお告げを受けたノアは人々から馬鹿にされようとも、ただひたすらに方舟を作り続け、家族や神を信じる人々と動物たちを乗せた後大洪水が押し寄せ、何日もさまよった後地上で一番高い山に辿り着き、そして水が引いた後舟に乗っていた人々や動物たちと新しい世界が始まると言った内容だったと思います。

しかし、映画ではノアの父を殺した叔父トバル・カインの悪行を戒めるため、創造主(神)が大洪水を起こして、地上からノアの家族と動物たち以外を消し去ると言った内容でした。

「ノアの方舟」については諸説あるようですが、どのようにとらえるかは人それぞれです。

ちなみに、旧約聖書の創世記には次のように書かれているそうです。

神は地上に増えた人々が悪を行っているのを見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノア(当時500~600歳)に告げ、ノアに箱舟の建設を命じた。

箱舟はゴフェルの木でつくられ、三階建てで内部に小部屋が多く設けられていた。箱舟の内と外は木のヤニで塗られた。ノアは箱舟を完成させると、家族とその妻子、すべての動物のつがいを箱舟に乗せた。洪水は40日40夜続き、地上に生きていたものを滅ぼしつくした。

水は150日の間、地上で勢いを失わなかった。その後、箱舟はアララト山の上にとまった。

40日のあと、ノアは鴉を放ったが、とまるところがなく帰ってきた。さらに鳩を放したが、同じように戻ってきた。7日後、もう一度鳩を放すと、鳩はオリーブの葉をくわえて船に戻ってきた。さらに7日たって鳩を放すと、鳩はもう戻ってこなかった。

ノアは水が引いたことを知り、家族と動物たちと共に箱舟を出た。

そこに祭壇を築いて、焼き尽くす献げ物を神に捧げた。神はこれに対して、ノアとその息子たちを祝福し、ノアとその息子たちと後の子孫たち、そして地上の全ての肉なるものに対し、全ての生きとし生ける物を絶滅させてしまうような大洪水は、決して起こさない事を契約した。神はその契約の証として、空に虹をかけた。
このエントリーをはてなブックマークに追加

谷汲ゆり園では色々な種類のユリがありますが、目に留まりましたユリを紹介します。
 
今が見頃と思いますが、未だ蕾だけのユリもありますので、7月上旬頃まで楽しむ事が出来ると思います。
 
イメージ 1
           真紅の鮮やかな色のブラックアウト
 
イメージ 2
花びらの色が白と紫色の珍しいタイニーベティー
 
イメージ 3
             鮮やかな真紅色のタイニーミサイル
 
イメージ 4
深みのある橙色のタイニーインベーダー
 
イメージ 5
           タイニーミサイルと良く似たタイニーロケット
 
イメージ 6
        黄色の花びらに赤色のふが入ったタイニーセンセーション
 
イメージ 7
              淡いピンク色をしたタイニードット
 
イメージ 8
     
”空梅雨”のせいなのか、園内の水路は干上がっていました。
 
イメージ 9
            開催期間は7月20日(日)までです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

訪問日時:2014年6月19日(木) 13:30~15:30
場  所:谷汲ゆり園
     岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲大洞
 
イメージ 1
 
2,3日前の夕方のTV番組でローカルを紹介している中で、このゆり園が紹介されているのを妻が見ていて、一度どの様な所か行って見たいと言っていたのを思い出し、梅雨期なのに今日も晴天なので、出掛ける事にしました。
 
「ゆり園」は岐阜県下では郡上市のダイナランドゆり園が知られており、以前行ったことがあります。
 
ここ谷汲ゆり園も以前から新聞等で知ってはいましたが、訪問するのは今回が初めてです。
 
このゆり園は谷汲大洞地区の皆さんによって開園した施設で、約3ヘクタールの敷地に約30万球のゆりが植えられているそうです。
 
日本の「ゆり園」ベスト5に選ばれたこともあるそうで、丁度今が見頃です。
 
ヒノキ林を切り開いて整備されたこの園は夏の暑い日差しを避け、マイナスイオンを全身に受け、森林浴をしながら色とりどりのゆりの花を楽しむ事が出来ます。
 
園内は「くるま椅子」でも観賞出来る様に遊歩道が整備されています。
 
t1
            ゆり園入り口です。
         
入園料は大人500円、障害者・小学生以下は無料です。
  
t2
       駐車場は平日の午後にもかかわらず、ほぼ満車に近い状態でした。
 
t3
  園内には4つの散策ロードがあり、森林浴をしながらゆりの花を楽しむことが出来ます。
 
t4
      東側の山肌には色々な種類のゆりが咲いていました。
 
t5
      西側の山肌にも太陽の陽を一杯受けてゆりの花が咲いていました。
 
t6
      東海テレビの報道番組「スイッチ」が取材に来ていました。
このエントリーをはてなブックマークに追加

イメージ 1
 
 関東地方や日本海側の地域は連日のように強い雨が降っているようですが、東海地方とりわけ岐阜県中南部では”梅雨時”とは思えないような晴天が続いています。
 
おまけに湿度が低く、風が爽やかで朝夕は過ごしやすい天候で、体力の落ちています私にとりましては非常にありがたい事です。
 
6月も中旬を過ぎ、例年であれば「アジサイ」が満開になる頃ですが、我が家のアジサイは所々で咲き始めた程度で、少し遅れ気味のようです。
 
花の色も連日の好天で、何となく”鮮やかさ”に欠けているように思いました。
 
イメージ 2 
ホンアジサイの一種です。
まだ、咲き始めたばかりです。
 
イメージ 3
こちらはガクアジサイの一種です。
ホンアジサイ、ガクアジサイ共に花の色は赤に近い色なので、我が家の土壌は中性からややアルカリ性と思います。 
 
イメージ 4
スカシユリ。
オレンジ色の花はそろそろ終わりですが、ピンク色の花はもう少し先まで楽しめそうです。 
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ