気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2014年11月

場  所:岐阜県羽島市小熊町西小熊4292
 
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一乗寺と名前の付くお寺は全国に有りますが、中でも京都市の一乗寺は良く知られています。
 
私が訪ねましたのは、岐阜県羽島市にあります「一乗寺」になります。
 
地元に居ながらこのお寺を訪問するのは今回が初めてになります。
 
『黄葉』が楽しめる所として色々ブログに掲載されていますが、昨日と一昨日の雨が影響したのか、結構落葉していましたが、朝日に照らし出された”黄金色”に目を惹かれました。

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入り口を入り参道を山門に向かって歩いて行きますと、右側に石仏が並べられています。

この石仏は、1118年(養和元年)の治承・寿永の乱(源平の合戦)でこの辺りが主戦場になり多くの戦死者が出て、供養するため五輪墓石が造られたのですが、1586年(天正14年)の大洪水で散逸してしまい、その後近くを流れる境川の改修工事の際に川底から多くの五輪墓石が発見され、その一部が無縁仏として安置されています。
 
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参道の突き当たりに山門があります。 扉が壊れていて修理費用捻出の為、寄付を募っているそうです。

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山門を潜り抜けますと、右手に鐘楼、やや正面に地蔵堂があり、右隣にに本堂があります。
 
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境内には”銀杏”採取用のイチョウの木が多く植えられており、黄金色の輝きが眩しく感じられます。

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羽島市の一乗寺
  819年(弘仁10年)弘法大師 空海の発願により建立されたとされていま
  す。
  18町歩(約17.9ヘクタール)の境内に七堂伽藍を建て、墨俣川(長良川)の
  橋の朽木で彫られた延命地蔵菩薩を安置して開基されたと伝えられていま
  す。
  当初は真言宗のお寺でしたが、戦国時代の騒乱以降は臨済宗のお寺となっ
  ています。
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住  所:福井県大野市朝日26-30-1
地図URL:https://goo.gl/maps/roLPB
路  線:国道158号線
 
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 11月22日(土)、23日(日)に長男家族と福井県越前町に、今が”旬”の「越前カニ」を食べに出掛けました。
 
この三連休で北陸自動車道は混雑すると予測して、東海北陸道の白鳥IC経由で国道158号線を通り、越前町に向かいました。
 
越美トンネルを抜けますと、福井県大野市に入り国道158号線は”恐竜街道”の愛称が付けられていました。
 
この国道は長男が幼少の頃、九頭竜湖にかかる「夢の架け橋」(箱ヶ瀬橋)を見学に来て以来の通行になります。 

当時は所々で道幅が狭く、対向してくる大型車が来ますと待避所で待つような事がありましたが、その後拡幅され今回は快適に走行する事が出来ました。
 
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自宅を出て約2時間程で到着しましたのが『道の駅 九頭竜』。

丁度休憩するに良い時間と思い立ち寄る事にしました。
 
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道の駅に隣接して、JR西日本越美北線の終着駅「九頭竜湖駅」がありました。
 
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駅舎前の広場には2体の恐竜が展示されており、電動で動く仕掛けになっており、お子さん連れの方達が記念撮影などをされていました。
 
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越美北線は単線です。 ホームも片側しかありません。

線路は売店の裏側で車止めが設置されていました。
 
ホームの反対側では「化石発掘体験」コーナー(有料です)があり、孫たちが早速ハンマー片手に、ゴーグルをして説明員の話を聞きながら懸命に石を割っていました。
 
恐竜の化石は福井県勝山市が知られていますが、ここ大野市でも10ヶ所で恐竜や鳥類の足跡化石が発見されたそうで、最近では肉食恐竜の化石も発見されており、勝山市に次いで”恐竜の街”として知られるようになったそうです。
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 先日所要で本巣市に出掛けた折、昼食を兼ねてショッピングモール「モレラ岐阜」に立ち寄りました。
 
モレラ岐阜は岐阜県下一のショッピングモールで、駐車場は広く5,000台が駐車可能です。
 
丁度到着しましたのが11時30分過ぎ頃でしたが、平日なので建物入り口近くに駐車する事ができました。
 
ウインドショッピングの前に昼食をと、”グルメ通り”へ行ってみると、まだ12時前なのに入店前のお客さんが並んで待っているお店がありました。

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他にはお客さんが待っているようなお店は無く、どんなお店か見てみますと和食中心の内容でした。
 
そして目に付いたのが、今が旬の『牡蠣フライ』定食がありました。
 
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迷わずこの店に決め、20分程待った後客席に案内されました。
 
私は牡蠣の6個盛り(1,052円・税別)を、妻は4個盛り(848円・税別)を注文しました。
 
ご飯は五穀米と白米と選択(料金は同じ)出来ましたので、私も妻も”五穀米”でお願いしました。
 
暫く待ちますと料理がはこばれてきました。
 
お店の特製ソースや辛子を付ける前に、先ずは揚げたての牡蠣フライを口に入れました。
 
私は”味覚障害”があるので味は良く分りませんが、食感が「牡蠣フライ」を食べている感じ。
 
妻に味について聞いてみますと、牡蠣が美味しくて味わいがある事でしたので、その言葉を頭にインプットして、イメージしますと病気前に味わいました「牡蠣フライ」の味を思い起こし、『旬』を食した満足感に浸る事が出来ました。
 
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モール内の”ROSE PLAZA"には早くも大きなクリスマスツリーが飾られ、今年も残り少なくなった事を感じさせられました。
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住  所:岐阜県郡上市白鳥町大島1554−6  ☎ 0575-82-5090
 
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 東海北陸自動車道が造られる前は、奥美濃地方にスキーに出掛ける際に、国道156号線沿いにあるこの『土鈴館』の存在は知っていましたが、当時は興味が無く立ち寄る事はありませんでした。
 
しかし、2010年に土鈴の展示数が「ギネスブック」に登録されたと分り、この度奥美濃地方へ紅葉見物に行った際に立ち寄りました。
 
 日本各地の土鈴展示コーナー         来年の干支「ひつじ」の色々な土鈴
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入場料(大人500円)を支払い、館内に入りますと土鈴の多さに圧倒されます。
 
土鈴の数、おおよそ16,000点、その他郷土玩具やおもちゃ等その数約60万点お聞きし、ギネスブックに登録されたのが、納得できました。
 
担当の方から”初めてですか?”と訪ねられましたので、”そうです”とお答えしますと、しばらくして館長さん(遠山一男氏)が来られ、直々この土鈴館の経緯等を詳しく説明して頂きました。
 
展示館は、ふるさと館・土鈴館・やすらぎ館・アジア民芸館で構成されており、壁面から天井まで、びっしりと展示されていました。
 
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 歴代総理の土鈴コーナー             色々なカッパのコーナー
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 こけしのコーナー                素朴なこけしが4体ありました
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 信仰玩具コーナー                からくり玩具コーナー 
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 土人形のコーナー                色々な「ふくろう」のコーナー
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 グリコのおまけコナー             当時の色々なおまけ
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 仮面ライダー等のフィギュアコーナー       ウルトラマンシリーズのコーナー
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 土雛コーナー                 日本の手まりコーナー
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 なつかしいブリキ製の鉄人28号、鉄腕アトム   来場記念に頂きました私達夫婦の干支の土鈴
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入館しましたのが午後4時。 営業時間が午後5時迄でしたので、展示物を全てを見る事が出来ませんでしたが、次に機会があればゆっくりと時間を掛けて鑑賞してみたいと思いつつ帰路につきました。
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住  所:岐阜県郡上市白鳥町長滝402-19 ☎ 0575-85-2747
路  線:国道156号線
登録No:岐阜07番
 
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 ひるがの高原の牧歌の里、牧華の湯に寄った後、ひるがの分水嶺公園を散策し、国道156号線を南下して、道の駅「大日岳」で休憩の後、長良川鉄道の終着駅である「北濃駅」に立ち寄り、東海北陸道白鳥ICに入る前に、この道の駅に立ち寄りました。
 
到着しましたのは既に午後3時を過ぎており、駐車場は画像でご覧頂くように車は僅かでした。
 
この道の駅も開設間も無い頃に移動運用を行った事があり、当時はテニスコートやパターゴルフ場は無く、現在の芝生広場は整地したばかりの状態でしたので、ここでアンテナ設営を行ないました。
 
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敷地内にはレストラン、青空市場、特産品の販売所があります。

レストランのお勧めは何と言っても『けいちゃん定食』です。 奥美濃の地鳥を使ったかんたんな料理ですが、美味です。
 
その他に、「釜飯」や自然薯を使った「麦とろ定食」等も美味です。
 
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隣接する「白山文化博物館」では白山信仰の歴史や、長滝白山神社の貴重な宝物が展示されています。
 
立ち寄り記念にスタンプを押してきました。
 
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