気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2015年04月

訪問日時:2015年4月28日(火)13:20~14:00
場  所:岐阜県郡上市明宝奥住

 郡上市明宝小川の「小川の大滝」を見た後、丁度今が見頃となっている「国田家の芝桜」を観に訪問しました。

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平日の午後とあって人影はまばらでしたが、芝桜は初夏の日差しを浴びて”花真っ盛り”といった感じがしました。

5年程前にも訪問した事がありましたが、その当時と比べ更に芝桜の面積が広がっていました。

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国田家前の水を張った田に芝桜が映し出され、青い空、新緑の山と花桃が上手くマッチングし、まるで絵画を見ているようでした。
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芝桜は北海道富良野が全国的に有名ですが、この芝桜は国田家の奥様【国田かなゑ様(故人)】が実家から持ち帰って少しづつ植え始めたのが始まりで、1996年に総理大臣賞を受賞されましたが、2002年77歳で他界されてから地元の有志の方が「芝桜を愛する会」を結成し故人の意志を引き継がれて今日となっています。

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入園料や駐車料金は必要ありませんが、来場者のご好意をいただく為の募金箱が用意されていました。

駐車場は周辺に80台程用意されていますが、このGW中は満車状態になるそうで、少し遠くなりますが国道156号線沿いに臨時駐車場が設けられるそうです。

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訪問日時:2015年4月28日(火)12:30~13:00
場  所:岐阜県郡上市明宝小川
地図URL:https://goo.gl/maps/RAJ3L (Earth画面に切り替えますと写真画像が出ます)

 4月21日(火)に東海テレビの東海地方密着放送番組『スイッチ』(9時50分から放送)の中で放映されていました、郡上市明宝小川にあります滝が見る方向によっては仏様の左側から見ます『横顔』に見えるそうです。 別名「観音滝」とも言われているそうで、実際映像でもそのように見えました。

初夏を思わせるような天候に誘われ、久し振りに体調も良いので妻と共に出掛けました。

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左側の大きな岩が大仏様の左側から見ました「横顔」のように見えます。

見方によっては、水を飲みます観音様の横顔の様にも見えます。

歩きながら撮影しましたので、画像が揺れていますが、徐々に観音様の顔が消えていきます。


東海北陸自動車道郡上八幡ICを出て、県道472号線を明宝方面に向かい、道の駅「明宝」を通過し、畑佐地区に入りますと県道86号線方面(下呂市金山方面)に向かう標識があります。

ここを右折し、左手に明宝郵便局を見ながら直進し、県道86号線を小川峠に向かいます。

この道路は道幅が狭く、対向車が来ますとすれ違い出来ないような所が多く、更に所々で道路工事を行っていますので、通行には十分注意が必要です。

峠を下り小川地区に入りますと急に視界が開け、道路が広くなります。

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小川地区に入りますと、のどかな山村風景が目に入り、心が安らぎます。
丁度「はなもも祭り」が開催されており、県道沿いや民家の庭には花ももの木が植えられており、見事な花が咲いていました。

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小川小学校前の県道86号線にこの地域の案内看板がありましたので、この案内看板を頼りに現地に向かいましたが、看板にあります「さわら谷橋」が分らず、通り過ぎてしまい、下呂市(金山町)との境まで行ってしまい、引き返す途中で見つけることが出来ました。

帰路、橋(長さ5m程で欄干は無く、ガードレールのみ)に「椹谷橋」と表示されていましたが、読み方が分りませんでした。

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現地には駐車場が有りませんので、右側画像の「大滝」の標柱のある県道沿いの空きスペースを利用します。

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民家の庭先に「源平桃」のピンク色と純白の色が鮮やかで、隣のモミジに似た木のレンジ色とのコントラストが見事でした。
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4月14日(火)に行いました頭頚部の造影MRI検査と、胸部CT検査の結果説明を受けるため受診しました。

検査の結果は、頭頚部、胸部共に画像で診断する限り異常はないと説明を受けました。
私も妻も先生の説明をお聞きして、一安心でした。

この結果、7月頃に予定されていましたCT-PET検査を行う必要が無くなりました。

しかし、先生のお話では、私のような癌は治療後2年以内に再発する確立が高いので、まだ安心は出来ないとの事でした。

人間は誰でも「がん細胞」を持ち合わせているそうで、一度発症しますと同じ場所に発症(再発)しなくても、別の場所で新たに発症する場合(転移ではなく、新生の癌)が5年を経過した後もあるそうです。

その為に再発を早期に発見する為に、MRI検査やPET検査の間隔を他の癌より短くしているのだそうです。

現在自覚症状としてある、顎間接の「こわばり」や唾液不足による「口内乾燥」は、放射線治療による影響が大きく、私の場合はまともに左右の顎間接に放射線が当たっていたため、元に戻るにはかなり時間が掛かりそうです。

特に骨や筋肉は放射線のダメージを受けると、加齢に伴い他の臓器に比べて回復が遅いそうで、人によっては10年近く掛かるそうです。

次回の定期検診は3ヵ月後の7月14日(火)になりました。
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住  所:岐阜県安八郡安八町中須202  TEL(0584)-64-5533

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 18日(土)安八町の知人宅を訪ねた際、帰り道に安八温泉に立ち寄りました。

知人の話では土日に立ち寄ると、私が勤めていました会社の同僚に会えるかもしれないと教えてくれました。

知人宅から車で5分程で到着。 駐車場は8割方埋まっていました。

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早速玄関を通りカウンターに行きますと、受付に見慣れた顔の女性が”○○さん、お久し振り”と声を掛けてくれました。 なんと私が退職時に同じ職場にいた女性で、退職後は町の臨時職員としてこの温泉に勤務しているとの事でした。

”今日は△△さんや、□□さんが来て見えますよ”と聞き、早速浴室に向かいました。

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大浴場では見かけませんでしたので、露天風呂に向かいますと懐かしい同僚の顔が見え、しばらく湯の中で談笑。

その後休憩室で近況報告など色々と話をしましたが、私も現役時代は安八町内の某メーカーに勤務していました関係で、安八町内には知人も多く、土日に来れば誰かと会う事ができると聞き、これからの楽しみが一つ増えました。

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安八温泉は地下1,500mから湧き出るナトイウムー塩化物の天然温泉です。

料金は大人300円、小人(小学生・中学生)100円、休日は毎月1日と15日になります。

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訪問場所:岐阜県本巣市山口676番地
訪問日時:平成27年4月17日(金)10:30~11:00

 岐阜県本巣市の道の駅「織部の里もとす」へ山菜を求めて立ち寄った際に、同じ敷地内にあります「織部展示館」を訪問しました。

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この道の駅は過去何度も訪問していますが、織部展示館を訪問しますのは今回が初めてです。

『古田織部』は1544年この地の武将の子として生まれ、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えたと説明されていました。

安土・桃山時代の芸術文化に、新しい世界を創り上げ、千利休の高弟となり、千利休の茶湯を基礎に捉え、創意工夫を重ね、茶事はもとより陶芸にまで自由・奔放の独自の世界を開いた「織部流茶道」の創始者です。

織部焼のその独創性は日本を代表する陶芸品であり、茶室を始め様々な芸術に影響を及ぼしたと記されていました。

館内にはその独特な湯のみや皿等が展示されていました。

 織部旅用茶碗                   検校
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 臨済                       大黒
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 左は織部花瓶 右は織部曼草文様徳利        総織部草花文皿 
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