気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2015年05月

訪問日時:2015年5月22日(金)14:00~15:30
訪問場所:岐阜県羽島市桑原町小藪

 昨日3月21日に新しく開園しました国営木曽三川公園・桜堤サブセンターへ行ってきました。

自宅から車で15分程の距離で、羽島市の最南部に位置し、長良川と木曽川に挟まれた地域で、
近くには桜の名所にもなっています、木曽長良背割堤もあり、羽島市に新しく観光地が誕生しましたので、見学を兼ねてウォーキングをするため出かけました。

外縁遊歩道を一周しますと約2Km程ありますので、散歩には丁度良い距離です。

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場所は木曽川の河川敷を公園として整備され、国土交通省木曽川中部地方整備局で管理・運営されています。

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入り口の案内表示
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施設全体の案内図です。

施設内には”日除け”になるような樹木や施設がありませんので、これからの季節は日除け対策を準備してお出かけ下さい。

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上流側と下流側の2ヶ所に駐車場があります。

駐車場は9:30~17:00まで空いていますが、それ以外の時間帯はゲートが閉まります。

毎月第2月曜日は閉園です。

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下流側の駐車場です。

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上流側から下流方面を見た風景です。

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歴史展示広場です。

施設内には”川”が設置されており、これからの時期は小さいお子さんの”水遊び”が出来そうです。

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レクチャー広場です。

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多目的広場です。

日よけ用のテントを張る事は良い事になっているそうですが、火を使うことは禁止されています。

又、ラジコンやドローン等の飛行物を操作する事も禁止されています。

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下流側駐車場の近くには「木曽三川分流碑」があります。

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桜堤サブセンター開園に併せて「木曽長良背割堤」に設置されたゲート。

設置前は下流にある東海大橋まで車で行けたのですが、桜の季節には桜堤サブセンターの駐車場に車を置いて”花見”に出掛けます。

右側の樹木が桜並木です。
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大阪維新の会の橋下徹代表が、政治生命を掛けて行なった「大阪都構想」は住民投票の結果否決されましたが、否定票が過半数を上回ったものの、その差は10,741票。

大阪市民の半数近くが政治改革を望んでいた事になり、今後の国政に何らかの影響が出るのではないでしょうか。

さて、政治の話はさておき、5月も半分が過ぎ、初夏真っ盛りとなり、我が家の小さな庭の花木も、花を咲かせるようになり、眼を楽しませてくれる季節になりました。

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八重咲きのシャクヤクです。この種のシャクヤクは園芸店でもあまり見かけません。

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アヤメのように見えますが、同じアヤメ科のドイツアヤメ。
別名ジャーマンアイリスです。

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シランです。
ラン科の宿根草です。
花芽が一杯付いていますので、しばらく楽しめそうです。

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スイセンノウです。
ナデシコ科の花で、漢字では酔仙翁 と書きます。

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西洋オダマキ。
ヨーロッパ原産の多年草で、丈夫な草花です。

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スカシユリも花芽を付けてきました。
来月中頃には花が咲きそうです。

皐月は今年も花芽をいっぱい付けています。
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出窓の下の花壇も満開です。
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 ♫夏も近づく八十八夜~♬ 5月2日(土)は立春から数えて八十八日目。

春から夏に移る節目のこの日に、静岡県では新茶の摘み取りが始まります。

静岡市の私の友人が毎年この時期になりますと、摘みたての『新茶』を届けてくれます。


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静岡県牧之原市の牧之原台地で育った、大地の恵です。

届きましたのは、農林水産大臣賞を受賞された生産農家のお茶でした。

この時期に摘まれた茶葉から作られた「茶」が特に上等で美味しいお茶と言われています。

友人からの添え書きには、健康によく長寿のお茶だそうです。

早速妻と飲んでみましたが、渋みが薄く、甘味のある味わいがとっても美味しく、この連休中に帰省しました長男家族や次男、三男も一様に美味しいといって飲んでいました。

熱いお湯で少し渋めに出し、”かしわ餅”や”ちまき”を食べながら飲みますと、更にお茶の旨味が感じられました。

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住  所:〒501-4304 岐阜県郡上市明宝奥住3428-1  TEL(0575)-87-2080

 4月28日(火)国田家の芝桜を観に行った折に立ち寄りました。
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明宝温泉は国道156号線から別れてめいほうスキー場へ向かう途中にあり、過去スキーの帰り道や、HF/UHFの移動運用の帰路に立ち寄った事があります。

この温泉にきて何時も思う事は、裏山が崩落防止の工事が施されておりますが、急峻な山肌を見る限り、今回ネパールで発生しました地震を思い浮かべますと、不安な気持ちになります。
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玄関を入りますと両側にコイン式の下足箱があり、扉を開けますと左手にフロントがありますので、ここで入館料(500円)を支払います。

浴室はフロントの右方向の通路の奥にあります。
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広い更衣室の奥のガラス戸を開けて中に入りますと内湯と洗い場があります。

身体を洗い、内湯でしばらく身体を温めた後、外の露天風呂へ向かいました。
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内湯は掛け流で、ジャグジーや発泡状態になっています。 平日のこの時間(午後3時頃)は殆ど入湯客が無く、外の露天風呂も私の貸し切り状態でした。
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左側の画像は浴室側からフロント方面を見ています。 フロントの右側を通りますとレストランがあります。

フロント手前の休憩室では数人の方が横になっていました。
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玄関脇には利用案内表示板や、温泉スタンドがありました。

※参 考
 営業時間 :午前10:00 ~ 午後 9:00 
 定休日  :毎週水曜日 (祝祭日の場合はその翌日) 
 料 金  :入館料
      大人(中学生以上) 500円
      小人(小学生) 250円
      乳幼児 無料
      岩盤浴入浴料 500円 (1時間が目安です)
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