気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2016年06月

健康保険限度額適用認定証


 癌、脳血管障害、心臓障害等で手術を受けたり入院しますと、医療費が高額になります。

そのような高額な医療費を支払わなければならないようになった場合、どのような対処方法があるのか説明します。

緊急時を除き予め入院日が分っている場合は、お住まいの自治体の健康保険窓口に行って「国民健康保険限度額適用認定証」の申請を行い、認定証を事前に受け取っておきましょう。
(サラリーマン等、国民健康保険以外の保険に加入されている方は他の入手方法になると思います)


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有効期間は6ヶ月間ありますので、大半の入院期間に対応できますが、忘れてはいけないのは同一の医療機関で1ヶ月間の支払医療費が限度額を超えますと適用を受ける事ができます。

私は入院手続きの際に諸書類と一緒に提出しておきました。

私のように退院してからも高額なPET-CT検査や、造影MRI検査を受け、他の病気等で通院しているような場合は、限度額を超える場合があります。

有効期限が切れましても手続きを行なえば更新する事が出来ますので、必ず更新しておきましょう。

次の例は私が岐阜大学病院に入院していた当時の医療費です。

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10月度の総医療費は1,433,850円となっています。

この金額の中には保険適用外の病衣料(パジャマ代)1,960円が含まれていますが、仮に病衣料を差し引いた(1,433,850-1,960) 1,431,890円の3割負担ですと、429,567円と高額になりますが、先の認定証のお陰で113,729円となります。

この内、病衣料1,960円と入院時食事療養費自己負担分20,540円を差し引きますとこの月の医療費自己負担額は、91,229円となります。

この月の保険適用分+自己負担分の計113,729円は、私のような年金生活者にとりましては大きな負担となります。

生命保険に加入していましたが、給付金受け取りは退院して請求手続きをしてからでないと受け取れないので、それまでは貯金を取り崩して支払を済ませました。

癌に限らず大なり小なり手術を必要とする病に罹ったり、長期入院になるような事になった場合の事を考えますと、生命保険に加入しておくべきではないかと思います。
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 昨日(6/18)は全国的に日中の気温が上がり、埼玉県鳩山町、群馬県館林市に続き岐阜県揖斐郡揖斐川町で最高気温が34.6℃を記録し、暑い一日となりました。

この暑さに誘われてか、マンデビラの花が開花しました。

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真紅の色が暑い夏の象徴のようです。

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3日前の状態です。

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白色のマンデビラの開花はもう少し先になりそうです。

グリーンカーテンにする予定で初めて植えました。

これから暑さが増すにつれて生育が旺盛になり、強い日差しを遮り、真紅の花と白い花を楽しませてくれる事でしょう。

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スカシユリは今が最盛期のようで、次々と花を咲かせてくれます。

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アジサイも色付き始めました。

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日陰では蝶々が羽を休めていました。

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午後3時頃の部屋の温度です。

室温30.4度、湿度45% 熱中症にならないよう早速エアコンをつけました。
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*** 短毛丸(エキノプシス)が開花しました ***


 我が家の鉢植えにしてあるサボテン・短毛丸(洋名:エキノプシス)が9年ぶりに花を咲かせてくれました。

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このサボテンの花はラッパのような形が特徴で、長く伸びた花茎の先に咲きます。

寿命が短く、2日程でしぼんでしまいます。

こちらは9年前に咲いた時の画像です。

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9年前に花を咲かせてくれてからその後は全く花芽を付けることが無かったので、2度と花を見る事は無いと思っていましたが、昨日花を見る事が出来て幸運でした。

Webで検索してみますと、毎年花を咲かせるようですが、私の手入れが良くないのか、周囲の環境の影響なのか分りませんが、なにはともあれ、花が咲いてくれたことに感謝。
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訪問日時:2016年6月10日(金) 11:40~16:00
場  所:〒509-0213岐阜県可児市瀬田1584-1 TEL:0574-63-7373
駐 車 場:有り(無料)

      花フェスタ記念公園のマスコットキャラクター「ゆめか」と「ゆめと」
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 日中の最高気温が32.1℃となりました昨日、久し振りに『花フェスタ記念公園』に出掛けました。

5月14日から6月19日まで「春のバラまつり」が行なわれていました。

既に花の見頃は過ぎていましたが、平日にもかかわらず広大な駐車場は1/3程埋まっており観光バスも何台か駐車していました。

ゲート(入口)は東側と西側の2ヶ所有りますが、私は毎回バラ園が近い西ゲートを利用します。

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西ゲートを入って左方向へ進みますと土産物店やフードコートか並ぶフェスタタウンがあり、バラロードをプリンセスホール雅の方へ進みます。

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途中園内を巡回しています「ロードとレインポッポ」とすれ違いました。

園内を約15分で1周するそうですが、1乗車200円(幼児無料)の利用料が必要です。

しかし、春・秋のバラまつり期間以外は無料運行されています。

フェスタタウンからゆっくり歩いて約5分程で「世界のバラ園」に到着します。

一段高いところから眺めますと奥の方に「ターシャの庭」が見えます。

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「世界のバラ園」は世界で生まれたバラを集めた庭園で、色とりどりの現代バラに加えて珍しい原種のバラ等が植えられており、ほのかな香りがそよ風にのって漂ってきます。

特に人気の高いイングリッシュローズのコレクションは国内随一だそうです。
     友禅
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 ラヴ                   ホワイトマジック  
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ダイナスティ               アメリカーナ          
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オクラホマ                フリージア
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「世界のバラ園」を楽しんだ後、アメリカの人気絵本作家でガーデナー、ターシャさんの庭を模写した「ターシャの庭」を見学しました。

前回見学した時とは違い周囲の立ち木が成長して風景が一変していました。

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ターシャの庭を見学した後、草花で彩られたポリアンサの迷路を通り、プリンセスホール雅の木陰に入りベンチで一休みします。

その頃場内放送で熱中症に関する注意喚起が流されていました。

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休憩していますとこの暑い中、若い娘さん達は平然と歩いていました。

その後、東ゲート方面に進み「花のタワー」へ行きましたが、エレベーターが点検中の為使用できませんと表示されていましたが、尋ねてみますと故障中でいつ修理できるか不明とのことでした。

タワーから園全体を眺めるのは諦め、隣接の「花の地球館」(大温室)に入りましたが、外気温が30℃を超えている際に、湿度の高い温室に入っていたせいか気分が悪くなり外に出て木陰で暫く休んでいました。 危うく「熱中症」にならずホッとしました。

「トンネルギャラリー」を通り抜け展望デッキに出ますと、バラのベルベデーレが見えます。

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大半のバラは既にピークを過ぎており、5月下旬頃に来ておれば華やかではなかったかと思います。

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終盤のホワイトガーデン、フレンドシップガーデン、ロイヤルローズガーデンへと続く通路です。

最後に「花のミュージアム」に入りますと冷房が効いていて涼しく、館内をゆっくりと見学する事ができました。

今回は混雑する”花盛り”の5月下旬を避けて来ましたが、思いもかけない暑さで園内の全てのバラ園を見学する事ができず残念でした。 次回は見学する場所を予め決めてからと思いつつ帰路につきました。
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6月1日(水)に行ないました胸部CI検査と頭頚部造影MRI検査の結果説明を受ける為本日(6月7日)羽島市民病院の耳鼻咽喉科を受診しました。

待合室で10分程待機後、ディスプレーに番号が表示されましたので、診察室に入りました。

診察室に入り、何時ものように岐阜大学病院から来られていますM医師から検査結果の説明を受けました。

・胸部CT検査の結果
  ・現状では腫瘍等は診られないので、癌の転移は無く異常なし。
  ・一部石灰化した部分があるが、これは相当以前に炎症を起こした痕跡と
   思われるが
   (20代の頃、気管支喘息を患った事があるので、その痕跡ではないか。)
   治療をする必要は無く、このまま放置しておいても問題は無い。

・頭頚部造影MRI検査の結果
  ・癌病巣部のあった所は今の所綺麗なので再発の兆候は診られない。
  ・両顎間接に炎症が残っている。(今も続く顎間接の”こわばり”の原因)
  ・右顎骨の炎症が残っている。(親不知が化膿している原因)
  ・上部リンパ節(脳に近い所)、下部リンパ節(首の所)にも異常は見ら
   れないので、リンパ節への転移も診られない。
との結果説明でした。

今後も定期的に検査を行い、再発や転移を未然に予防する対策を続けましょうと説明があった後、内視鏡で癌病巣部のあった所を目視検査しましたが、異常は見当たりませんでした。

その後右耳の「難聴」を伝えますと、検査の結果内耳に水(膿)が溜まっているのでこの水を抜く治療を行いました。

以前は内耳に水が溜まらない様「換気チューブ」を挿入していましたが、放射線治療によるダメージを受けていますので、右耳の機能が低下している為感染症に罹りやすく”みみだれ”の原因になるので、今後も水が溜まれば水を抜く治療(経過処置)を続けて行く事になりますと説明されました。

次の検診日は8月23日(火)になります。
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