気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2018年06月

 数日前から蒸し暑い日が続いています。

4月から続いていました忙しさも一段落し、気分転換に6月9日(土)に一般公開された『終わった人』を昨日観賞して来ました。

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仕事一筋だった主人公の壮介(舘ひろし)が、定年を迎え、何の趣味も持たない壮介は日々を過ごすのにとまどっていました。

そんな中、美容院に勤める妻・千草(黒木瞳)と距離を置かれるようになり、いつしか「卒婚」の危機が訪れますが、壮介はそれまでの自分の行動の過ちに気付き、妻に謝罪して夫婦仲が元に戻るといった内容でした。

この映画と似たような事が身近なところにあり、定年退職してから自分に合った趣味を見つけるのは簡単なようで難しく、長続きしないのが現実ではないかと思います。

私も通ってきた路なので、人事とは思えないような感じで観賞しました。

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 第71回カンヌ交際映画祭コンペティション部門で、パルムドール賞を受賞した是枝裕和監督の作品『万引き家族』を、昨日観賞して来ました。

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6月8日(金)に封切りされ、初週の土、日の2日間で4億4500万円の興行収入をあげるヒット作品になっているそうです。

更に、14日(木)には観客動員数が100万人を超えたそうです。

実際には家族ではないそれぞれが一つの屋根の下で暮らし、生計を立てるために日々万引きを重ね、いつしか犯罪でしたつながれない家族の絆。

しかし、堅く結ばれた家族の絆もある事件をきっかけに、バラバラになっていくストーリーです。

歪んだ現代社会を考え直させられるような内容の映画でした。

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平日の昼間時間帯にもかかわらず、220席程の館内は約半数程が埋まっており、この映画の関心の高さがうかがえました。
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出窓下に置いて有りますサボテン、短毛丸(エキノプシス属)が3年ぶりに咲きました。

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成長が早く、しかも暑さ寒さや湿気に非常に強く、日本の気候に適したサボテンだそうです。

直径10cm程の大きな花が咲きます。

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12年程前に植木鉢からはみ出すようになりましたので、出窓の下に置くようになってから、そのままにして有ります。

今では鉢からはみ出した部分は土に根を張るまでになりました。

別段施肥をしたり、水やりをしたりしているわけでは有りませんので、毎年花が咲かないのかもしれません。
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 先週の土曜日(6/9)、妻が「梅ジュース」を作るため、シンク下の収納庫からガラス瓶を取り出した際、床部分が濡れている事に気付き、早速見ていますと「湯側」と「水側」の止水栓の内「水側」の方から「水漏れ」しているようです。

”雀の涙”程度なので、どの部分から漏れているのか分らず、とりあえずネジ部分を緩めてシールテープを巻いて、締め直しをしておきました。

これで止まったように思えましたので、「やれやれ何とか止まった」と思っていました。

翌日念のため確認してみますと、???
また床面が濡れており、止水栓周辺を良く確認していますと、下の画像の赤矢印付近に”雀の涙”が有り、他の部分に水漏れは確認出来ませんでしたので、この部分からの水漏れと特定し、早速修理に取り掛かりました。
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取外して継ぎ手部分の状態を確認してみました。
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どうもパッキンが劣化しているようです。

使われているパッキンの材質は非アスベスト系のようでしたが、DIY店にはサイズの合う物が見当たりませんでしたので、下記画像のパッキンを購入してきました。
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材質はEPDM(エチレン系のゴム)でしたが、サイズはピッタリで、しかも「ジョイントパッキン」と記載されていましたので、これを購入しました。(3個入りで100円でした。)

早速パッキンを取替え、元通りに組み付けて今朝も水漏れが無いか確認しましたが、床面は濡れておらず、水漏れも発見できませんでしたので、パッキンの交換で済みました。

修理前に業者に依頼しますとどの位費用が掛かるのか、Web上で検索してみますと「水漏れ修理」関係のホームページが幾つもあり、中には修理代のシュミレーションが出来る所がありましたので、試しに入力してみますと修理代金の見積金額が9,500円~17,000円と、随分差がある結果となりました。

業者に依頼しなくて良かったと、胸を撫で下ろしました。
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 昨日東海地方が「梅雨入り」したと思われる。と発表がありました。

この時期になりますと、『すずむし』の卯化が始まります。

我が家のスズムシも6月1日に卯化を確認し、一週間が過ぎました。

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スズムシを飼いはじめたころは管理方法が良く分らず、1シーズンでダメにしてしまいましたが、現在のものは今年で6年目を迎えます。

スズムシの管理方法を簡単に説明しますと
①昨年11月に最後の1匹が亡くなった後、炭や止まり木(経木)を洗って綺麗にして保管。
 死骸を取り除き、土の表面を細く柔らかい毛の塗装用のハケで、掃除します。

②園芸用の小さい水差しで土を湿らせ、飼育ケースの上面をサランラップで覆い、土の乾燥を防ぎます。(水を入れすぎますと、カビ発生の原因になります)

③その後は日の当たらない冷暗所に保管しておきます。

④桜の花が散り終わった頃にサランラップを取り除き、土の表面が乾燥しているようでしたら、水差しを使って土を湿らせます。

⑤次に止まり木と炭を入れ、卯化を待ちます。

⑥日中の最高気温が25℃を超える日が2,3日続きますと卯化が始まります。

卯化当初は「抜け殻」を食べますので、直ぐにエサを与える必要は有りません。
現在、500匹程の数になっていますが、エサがあっても”共食い”をしますので、自然淘汰されて飼育ケースの大きさに合った数になっていきます。
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