気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2018年10月

10月18日に受けました「頭頚部MRI検査」と「胸部CT検査」の結果の説明を受けるために羽島市民病院 耳鼻咽喉科へ行ってきました。

「撮影画像を観る限りでは特に異常は診られない」と説明があり、念のため首付近の触診と内視鏡による鼻腔検査をした頂きました。

癌のあったところを撮影し、写真を観ながら説明を受けましたところ、原因は判らないですが少し腫れが観られます。しかし、患部は綺麗なので、再発しているとは考えられないので、暫く様子を観ましょう。と説明が有りました。

3ヵ月後の来年1月21日(月)に予約をとりましたが、その間に体調に異常があれば来て下さいとの事でした。

先生の言葉を信じ、再発ではない事を願いつつ診察室を後にしました。
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日 時:2018年10月28日(日)18:00~19:00
場 所:羽島市江吉良町 明哲江吉良駅西側道路一帯・野々宮神社周辺

 羽島市「え・ふねイルミネーションフェア実行委員会」主催、羽島市・羽島市観光協会後援の『第8回え・ふねイルミネーションフェア』を最終日の昨夜見学してきました。

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このイルミネーションは、江吉良コミュニティーセンターが中心となって開催した催事で、人手やお金が掛かる事業ですが、よくここまでされたと感心しました。

今年で8回目になりますが、今年は昨年より更にパワーアップされたそうで、見学に来られた方たちを楽しませてくれました。

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会場内では、オカリナ同好会の皆さんによる演奏会、羽島高校吹奏楽部の演奏、江吉良太鼓愛好会による演奏なども開催され、最終日を飾りました。

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 本日プロ野球ドラフト会議が開催され、甲子園大会等で活躍し、注目されていました大阪桐蔭高校の根尾昴(ねおあきら)選手が、中日、巨人、ヤクルト、日本ハム4球団競合の末、中日ドラゴンズの与田新監督がクジを引き当て、交渉権を獲得しました。
         壇上に上がる中日与田新監督
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         1番目にクジを引く与田新監督 根尾選手は慎重な面持ち
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         交渉権のクジを引き当て、思わずガッツポーズの与田新監督(左端)
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大阪桐蔭高校の根尾昴選手は妻と同じ岐阜県飛騨市の出身で、中日ドラゴンズの根っからのファンでもある私と妻は、固唾を呑んでテレビ画面に見入っていました。

根尾選手は昨年の全国高校野球選手権大会の春の大会から注目を浴びる選手で、昨年の夏の大会から今年の夏の大会まで甲子園3連覇を成し遂げた立役者で、投・攻・守全てに優れ、高校野球のスーパースター並みの選手です。

入団後は早く一軍選手として活躍し、6年連続Bクラスのチームを立て直す起爆剤になって欲しく思います。
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 主催/(一財)岐阜陸上競技協会 (公財)岐阜県体育協会の『第10回ぎふ清流郡市対抗駅伝競走大会』が本日10月21日(日)秋晴れのもと、開催されました。

今年は29チームが参加され、小学生から一般までの選手が日頃の練習の成果をいかんなく発揮されたことと思います。

私は今回も自宅近くの、中継所でもあり折り返し点にもなっています「小熊コミュニティーセンター」で各選手の活躍ぶりを観戦しました。
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参加チームは(ゼッケン番号順)
1 下呂市 2 大垣市 3 高山市 4 瑞浪市 5 多治見市 6 美濃加茂市 7 不破郡 
8 可児市 9 瑞穂市 10 恵那市 11 中津川市 12 羽島市 13 本巣市 14 揖斐郡 
15 養老郡 16 土岐市 17 郡上市 18 美濃市 19 各務原市 20 加茂郡 
21 羽島郡 22 飛騨市 23 関市 24 山県市 25 海津市 26 可児郡 27 岐阜市 
28 北方町 29 安八郡の計29チーム。

結果は瑞浪市が念願の大会初優勝を飾りました。”おめでとうございます”

選手をはじめ、大会を運営されました各役員さんや、交通整理など陰で運営を支えられましたスタッフの皆様、お疲れ様でした。下の画像は第9区の折り返し地点を通過中の中学生男子の画像です。

  先ずは先導役の白バイ            1位 瑞浪市
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  2位 多治見市                 3位 高山市
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  4位 岐阜市                 5位 下呂市
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  6位 可児市                 7位 大垣市
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  8位 中津川市               9位 美濃加茂市
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  10位 土岐市               11位 恵那市
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  12位 各務原市              13位 揖斐郡
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  14位 郡上市                15位 羽島市
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  16位 羽島郡 後方は飛騨市         18位 瑞穂市の後方は本巣市
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  20位 加茂郡                これより繰り上げスタート 不破郡
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  関市の後方は養老郡              北方町
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  山県市の後方は美濃市              海津市
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  安八郡                     可児郡
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最後尾車が通過します
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 昨日(10月18日)の朝刊に国立がん研究センターは、わずかな量の血液からがんの有無を調べる検査方法で、卵巣がん患者の99%を見つけることが出来ると発表があり、本日昼のTV特報番組でも取り上げられていました。

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卵巣がんは年間新規患者が約1万人いるとされ、自覚症状が殆ど無いことから進行してから見つかるケースが多く、死亡率も高くなっています。

同センターでは5年以内の実用化を目指しており、実用化されれば健康保険適用がされ、誰でも検査を受ける事が可能になると思います。

更に同様の手法で胃がんや肺がん等計13種類の検査法の開発を目指しています。
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