気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2019年01月

訪問日時:平成31年1月30日(水)12:30~13:00
場  所:焼豚ラーメン 三条
     岐阜県羽島郡笠松町北及658 メゾンG5 1F

 1月中旬にインフルエンザに罹り、しばらく静養していましたが、最近になり元の体調に戻りました。
寒の入りとともに外気温が低かったのと、再発予防の為外出を控えていましたが、今日は外気温も上がり、体調も良かったので、久し振りに外食をと思い、昼食を妻と二人でラーメンを食べに行ってきました。

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以前から「一度行って見たら」とご近所さんの勧めもあり、隣町の笠松町に有ります「焼豚ラーメン 三条」へ行ってきました。

座卓席が2組分8名程と、カウンター席が5席ほどとこじんまりとしたお店です。

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メニューはいたってシンプル。
焼豚ラーメンとチャーハンの小盛(半チャン)に焼き餃子のみ。
麺大盛りが+100円、ニンニク入りが+100円となっています。

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麺の上に炙ったチャーシュウがたっぷりとのっており、食欲を誘う香りがします。
辛さを選ぶことも出来ますが、並でお願いしました。
スープはしょうゆ味、細麺、ゆで卵半切れ、ニラが少々と極シンプルなラーメンですが、チャーシューは今迄色々な麺を食べ歩きしましたなかで、このチャーシューは今までのどれよりも美味しく頂く事が出来ました。
スープの味はやや塩辛かった感じがしましたが、若い方には丁度良いのではないでしょうか。
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 今月も中旬となり全国的に気温が下がり、「インフルエンザ」流行のピークを迎え、学校では学級閉鎖などが増えてきました。

私も13日の「左義長」を終えた夕方頃から体調が思わしくなくなり、とうとう14日の夜には高熱が出て、翌日かかりつけの病院で診断して頂きますと「インフルエンザ」と診断されました。

インフルエンザの予防接種は受けていたのですが、一寸した油断から罹患してしまいました。

早速処方して頂いた薬を服用し、今日は何とかブログの記事を投稿できるまでに回復しました。

 毎日40度近い熱が続き、高齢の身にとりましては、辛い3日間でした。

処方して頂いた薬は、
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ゾフルーザー錠
 インフルエンザ症状を軽減し、ウィルス感染の治療薬。
 前回罹患した際には「タミフル」が処方されました。

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カロナール錠
 痛みや熱を抑える薬。

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オロパタジン塩酸塩錠
 かゆみやアレルギーを抑える薬。

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アストマリ錠
 咳を鎮める薬です。
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 中日新聞の1月17日(木)付け朝刊記事によりますと、厚生労働省は16日「2016年にがんと診断された人は995,000人で過去最多を更新したと発表した」


発表記事によりますと2016年の部位別では「大腸がん」が最も多く158,000人、次いで「胃がん」135,000人、「肺がん」125,000人、「乳がん」96,000人と続き男性は胃が最多の93,000人、前立腺、大腸、肺、肝臓の順で、女性は乳房が最多で95,000人、大腸、胃、肺、子宮と続いた。と記されています。

男女共「大腸がん」が上位を占めていますのは、よく言われています「食事の欧米化」が影響しているのでしょうか。

地域別では人口10万人当たりの新規患者数は、北海道や青森、秋田等の北日本と香川、長崎、宮崎等の西日本が多かったそうです。


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2019年1月21日

1月15日で上咽頭癌の治療で岐阜大学付属病院へ入院・治療を終えて退院してから5年が経過しました。

昨年10月28日の検診で「頭頚部MRI検査」と「胸部CT検査」の結果説明を受けた際、内視鏡検査で「癌病巣の有った所がやや腫れているように診えるが、しばらく様子を観ましょう。」と言う事でした。

今日はその後の様子を内視鏡で検査して頂きました結果、腫れは観られず患部に異常はないと説明されました。
(これで一先ずは安心です。)

その後いつものように頸部と両肩付近のリンパ節に異常がないか診て頂きましたが、異常は診られませんでした。

治療を終えてから5年が経過し、そろそろ通院を終えても良いのではないかと思いつつも、先生から次は4月に予約を入れておきますと、先手をうたれてしまいました。




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 本日町内の年中行事であります『左義長』(三毬杖)を行ないました。

左義長は旧年の神札や新年用の門松やしめ飾りを焼き、日(火)の神様を迎え、大地を暖めて万物の生育を祈る正月の神事で、地方により「どんど焼き」とも呼ばれ、小正月の日に行なわれます火祭りの行事です。

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私も町内の役員の一人として7時頃から準備を始め、8時に点火をして勢い良く燃え上がって、竹の破裂音が大きく響き渡り、晴天の下風も無く穏やかにスタートしました。

火勢が衰えた頃町内の皆さんがしめ飾りを持ってきたり、小学生の子達は書初めをした下書きの半紙を火の中に投げ込んだり、炭火を脇に分けてお餅を焼いたりして、皆さんそれぞれ『左義長』を楽しんでいました。
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