気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2020年05月

 5月8日(金)に羽島市で『特別定額給付金』の申請受付が始まりましたが、早速「オンライン申請(電子申請)」を行いましたところ、昨日(5/20)申請しました銀行口座に振り込まれていました。

4月、5月は自動車税、固定資産税等高額な出費の多い時期なので、この給付金は大助かりです。

しかし、テレビや新聞などで申請に関する問題点が色々と報道されており、今朝、「特別定額給付金」に関する注意事項の回覧が回ってきました。

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筆者の所にも郵送用申請書が届いていましたが、既に支給されていましたので廃棄しました。

郵送用申請書の封筒には記入例が同封されていました。
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支給を希望されます方は、間違っても赤枠内にレ点を記入しないようにしましょう。

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本日(5/18)は5月8日に行いました「頭頚部MRI検査」の結果説明を受ける為に、羽島市民病院 耳鼻咽喉科で検診を受けました。

2014年1月15日に退院してから既に6年と4ヶ月が経過しましたが、未だに定期検査と定期検診を続けています。

「頭頚部MRI検査」の結果は『異状なし』と説明を受け、その後いつものように鼻腔内を内視鏡で癌病巣のあった所を診て頂きましたが、綺麗で再発の兆候は診られないとの事でした。

「他に気になることはありませんか」と聞かれましたので、「1ヶ月ほど前から右耳から”耳垂れ”のようなものが出ます」と答えますと、顕微鏡で見て頂きました結果、内耳で炎症を起こしており、それが”耳垂れ”の原因と説明がありました。

放射線治療を受け、右側に癌病巣があった関係で、左耳より多く放射線を受けた関係で、化膿しやすいため、炎症を起こしやすいとの事でした。

内耳の洗浄を行って頂き、治療薬の処方箋を作成して頂きました。

次回は9月7日に「定期検診」受ける事になります。
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 世間は”新型コロナウィルス感染”で騒がしくなっていますが、かって日本にはトヨタ自動車が販売した『トヨペットコロナ』と言う名車がありました。

T100Corona2000GT



上の画像は、1973年(昭和48年)8月に第5代目として発売されました『トヨペットコロナ』です。
筆者もこの車と同色の1800GLと言うモデルを愛車として使用していました。

当時(1970年)は大気汚染が深刻で、アメリカのマスキー法と言う大気汚染防止法が施行され、国内の各自動車メーカーはこの基準値に合わせないとアメリカに輸出できないため、しのぎを削りました。

国内では急激な車社会の発展で交通事故が多発していたこともあり、対米輸出用の衝撃吸収バンパーが装備され、機械の異常を知らせる11の警告灯がオーバーヘッド・コンソールに『OKモニター』として装備され、斬新な装備として高い評価を受けました。

当時としては斬新なデザインと動力性能・乗り心地、更に運転席からの視界の良さ等から、1973年12月~1976年10月まで小型乗用車市場(1400cc~2000cc)クラスで35ヶ月連続ベストセラーとなる程の名車でした。

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 「新型コロナウィルス」の感染拡大で一躍有名になりました『シャープマスク』
抽選販売となりました1回目の応募では4万箱の販売に対し、470万人の応募があり当選倍率は約117倍でした。

1回目の応募では見事に”ハズレ”となり、2回目以降の抽選には応募しなくても抽選の対象になりますが、それでも470万人ー4万=466万人の方が対象で、更に新規の応募者があって総数は約680万人になりました。
マスク

第2回目は6万箱の販売となりましたが、それでも当選倍率は113倍と第1回目と大きな違いがありませんでしたので、当選するとは思ってもいませんでした。

抽選が5月6日(水)に行われ、翌日(5/7)日課のメールを覗いてみますと、昨日の20:00頃当選通知が届いていました。
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発信元が「crmstyle.com」となっていましたので、半信半疑でしたが、From欄が「cocorostore-info@sharp.co.jp」となっていましたので、シャープからのメールと信じ、記載されている手順に従い購入手続きを行いました。
その後、「注文完了」のメールが届きました。
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そして本日(5/9)「商品発送」のメールが入っていましたので、来週の月曜日頃に届くものと思っていました。
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月曜日頃に届くと思っていましたところ、午後1時頃宅配業者(佐川急便)が商品を届けてくれました。 お互いに顔を見合わせてニッコリ (^_-)-☆。
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早速手にとってみました。
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マスクには妻がお気に入りの「SHARP」のロゴが入っていました。
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5月6日「自粛要請」が緩和された地域がありますが、岐阜県は「特別警戒都道府県」となっており、気を緩める事は出来ません。
早速外出時にはこのマスクを着用して出掛けようと思います。


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 政府の新型コロナウィルスの経済対策として、国民全員に一人10万円の『特別定額給付金』が支給されることになりました。
私の在住します岐阜県羽島市では、本日8日(金)から電子申請による受付が始まりました。
電子申請を行うには、事前の準備が必要になります。

1.マイナンバーカード(個人番号カード)
  ※4年半程前にそれまでの住民基本カードから切り替えた際には、申請から受領ま
   でに1ヶ月程掛かりました。
2.カードリーダー
  ※公的個人認証サービス対応機種でないと使用できません。
3.マイナンバーカードを役所で受け取る際に作成しました「個人番号カード・電子
  証明書 設定暗証番号記載票」
  ※記載票の名称は自治体により違うかもしれません。
   今回申請に必要となりますのは、「署名用電子証明書暗証番号」と「利用者証
        明用電子証明書暗証番号」及び「券面事項入力補助用暗証番号」です。

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準備が整いましたら、いよいよ電子申請を始めますが、電子申請を行うには「マイナポータルAP」をインストールす必要があります。
Webで”マイナポータルAP インストール”と検索しますと見つかりますので、お使いのブラウザに合ったものでインストールを行ってください。
筆者はGoogle Chromeからインストールしましたhttps://app.oss.myna.go.jp/Application/resources/dousakankyou/chrome.html

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手順に従いインストールが終了しますと、画面右上部にアイコンが作成されています。(赤丸内)

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次に上図のアイコンをクリックしますと、「マイナポータル」が起動し、「特別定額給付金の申請」画面になります。

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「申請はこちら」をクリックします。
手順通り進みますと下図のようになります。

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「この条件で探す」ボタンをクリックします。

画面にしたがって入力が終わりますと、「申請方法の確認画面」になります。

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「次へ進む」をクリックしますと、「署名用電子証明書暗証番号」等を入力する画面が表示されますので、それぞれを入力し送信ボタンをクリックしますと完了となり、入力しましたメールアドレスに申請内容の確認(控え)がPDFファイルで送られてきます。

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記載内容に間違いが無いか確認して終了です。後は指定の銀行口座に振り込みされるのを待つのみです。
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