気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

2020年09月

 本日9月27日(日)は令和2年度 羽島市総合防災訓練の日

例年ですと地区の臨時指定避難所や小学校のグラウンドに集合していていたのですが、今年は「新型コロナウィルス禍」により、【密】を避けるため事前に配布された『無事デス』と書かれたタオルを各家庭の玄関先等に掲示する方法がとられました。

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地区の指定避難所は地区を代表して自治会の役員さんが集合し、「コロナ禍」に対応した避難所開設訓練等が行われました。

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2020年9月18日(金)中日新聞の朝刊29面に『乳がん治療に選択肢』と題して、次のような記事が掲載されていました。

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記事によりますと、愛知県がんセンター(名古屋市)の沢木正孝・乳腺科部医長らが、抗がん剤と併用して使用される分子標的薬の『トラスツズマブ』(商品名:パーセブチン)は、単独で使用しても効果を生じる事を確認しました。
『トラスツズマブ』は抗がん剤との併用が標準治療になっていますが、抗がん剤は脱毛、吐き気、発熱、貧血などの副作用があり、乳がん患者にとりましては苦痛でした。

この効果を踏まえ愛知県がんセンターでは今後乳がん治療に『トラスツズマブ』単独使用の治療も行っていくそうです。

詳しくは新聞記事をご覧ください。。

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 9月10日岐阜大学病院で教えて頂きましたリハビリを、翌11日から始めました。

円の直径は120cm程で、十文字に直線を引きます。
カーペットを傷めるといけませんので、幅3.5cmの製本用テープを買ってきました。
破線部分はテープが足りなくなると思い、短く切って間隔をあけて貼り付けた結果です。
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最初に直立姿勢で目を開けて3分間そのままの姿勢を保ちます。
次に目を閉じた状態で3分間続けます。
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目を開けた状態では”身体のふらつき”はそれ程感じませんが、目を閉じた状態では身体のふらつきを感じるようになりました。

続いて十文字の上と円形上を歩くのですが、足をそのまま前に出すのではなく、交互に前に出しながら、かかととつま先が触れるくらいの感じで歩きますが、これが円形になりますとかなり難しいです。
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それでは直線から始めます。
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これを往復5回繰り返します。
続いて円形になります。
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さすがに上手くいきません。何度もラインから外れてしまいます。右回りと左回りをそれぞれ5回繰り返しますが、右回り(時計回り)の場合は左回り(反時計回り)より上手くいきません。

ふらつき改善のリハビリはこれで終わりですが、次に足の筋肉強化の訓練です。
画像のように膝を90度まで曲げてたら立ち上がる動作を20回繰り返します。
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日頃運動不足なので、結構きつく終わると膝が少しガクガクします。

このリハビリを毎日朝夕2回続けるように指示されています。

この一連のリハビリを今後続けていくことになります。
10月5日に岐阜大学病院で診察を受けますが、それまでにどれだけ改善したか問われます。

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 8月25日に予約していました『内耳性めまい症』に関する精密検査を、9月10日(昨日)岐阜大学医学部付属病院で受けてきました。

検査は、全6項目で午前9時から11時30分頃まで掛かりました。
検査内容は
1.自覚的視性垂直位(SVV)検査
   暗い部屋で蛍光を発する細長い棒を、垂直と感じる位置に合わせる検査。

2.前庭誘発筋電位(VEMP)検査
   両眼下部に電極を張り付けて、ベッドで仰臥位になり、、ヘッドフォンからの
   雑音を聞きながら、顔は動かさず斜め上方の指標を見て、その反応を見る。

3.重心動揺検査
   開眼時と閉眼時の直立位でのバランスを検査します。

4.シェロング検査
   仰臥位、立位それぞれ10分間の間に何回か血圧と脈拍を測定する検査です。

5.視標追跡眼球運動検査
   ゴーグルを着用し真っ暗なモニター画面に表示される視標(黄色い点)を目で
   追う検査です。

6.カロリック検査
   耳の中に冷たい空気(約24℃)と温かい空気(約50℃)を吹きかけることで、
   内耳が刺激されて生じる眼振を検査して、内耳の機能を判定する検査で、人工
   的にめまいを発生させますが、2~3分程で収まります。

検査終了後、担当医師から検査結果説明があり、上記1~5迄の検査に異常は診られなかったのですが、6番目のカロリック検査で左右共全く反応が見られなかった(めまいが生じなかった)ことから、左右両方の『半器官』の平衡感覚機能が消失している。と診断されました。

消失とは?と尋ねてみますと、「平衡感覚機能が無くなった」と言うことで、発症前の状態には戻らないと聞き、失望で一時目の前が暗くなりました。
理由としては、発症時の症状が重かった事や”上咽頭がん”の治療で放射線治療と抗がん剤治療で内耳がダメージを受けている事が大きいとの事でした。

「今後はリハビリを続けて、脳、脚、身体全体で平衡感覚を取れるように訓練を行って下さい」と説明があり、家庭内で出来るリハビリの方法を教えて頂きました。

リハビリの結果を診るため、10月15日に再度受診することになりました。 

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 5月18日に5月8日に行いました「頭頚部MRI検査」の結果説明を兼ねて検診を受けました。
それから4ヶ月が経過し、本日(9/7)経過観察を兼ねて羽島市民病院の耳鼻咽喉科を受診しました。

担当医は岐阜大学病院から来られていますN非常勤医師で、入院時に一時お世話になった事があります。
5月以降変わりがないか尋ねられ、がんに関しては変わりがないこと答えましたが、カルテが電子化されていますので、7月中旬に『内耳性めまい症』で入院していたことが分かり、めまいの事についても聞かれましたので、入院時から今日までの経過を説明し、10日に岐阜大学病院で精密検査を受ける事を説明しました。

その後、嗅裂部・鼻因・副鼻腔の内視鏡検査を受け、がん病巣のあったところを診て頂き、再発が無いことを確認して頂きました。


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