気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

カテゴリ: ◉ガーデニング

 3年前に購入しました山アジサイ『くれない』
はじめて花芽がつきました。

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昨年伸びた枝の頂点に花芽が付いています。

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根元の今年出来ました新枝にも花芽が付いています。

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全体の姿です。背丈は50㎝程の大きさです。

花が咲き花びらが太陽光にあたりますと、白色から【くれない色】に変わります。

※このような姿になるのではないかと思います。
 花が咲くのはまだ先ですが、今から楽しみにしています。

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 昨年から我が家の庭に咲き始めたタカサゴユリ。(昨年の様子
ホソバテッポウユリ、タイワンユリとも呼ばれ、原産地は台湾のようです。
庭にはスカシユリも有りますが、すでに花期は終わり、花茎は枯れつつありますが、タカサゴユリはこれから花期を迎えます。

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昨年は1本でしたが、今年は3本になりました。
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庭に植えた事はありませんでしたので、鳥が運んできたのか、他から種が飛んできたのかは定かではありませんが、庭の花が少ない時期に咲いてくれるのが楽しみです。
NETで調べてみますと、荒れ地や堤防、高速道路などののり面に繁殖するそうです。

他には小さい可憐な「草花火」が咲き始めました。
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千日紅は今が花時です。
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我が家の花壇には今までに植えた記憶がないユリの花が咲いています。

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花壇には「スカシユリ」が有りますが、花が咲く時期は4月下旬から5月中旬になりますので、この時期に咲く花ではありません。

どのような種類の花なのか調べてみました。

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ゆり.net」に詳しく説明されていました。

草丈、つぼみの形、花の咲く方向、花の色、葉の形状等が一致しましたので、『タカサゴユリ』と分かりました。

ユリ科は通常球根ですが、タカサゴユリは実生からも育つそうで、鳥が運んできたのか、購入した草花や土の中に紛れ込んでいて、ちょうど生育条件が重なって花を咲かせたのではないかと想像しています。
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 今日は朝からドンヨリとした曇り空。

鹿児島地方気象台は5月31日に九州南部が梅雨入りしたとみられると発表がありました。

東海地方の梅雨入りは昨年が6月6日でしたから、今年は平年並みの8日から10日頃になるのではないでしょうか。

我が家の庭木は雨を待ちわびているようでした。

エキノプシス属のウニサボテン、短毛丸です。

ラッパ状の大きな花が特長です。
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キキョウ科ホタルブクロ属のホタルブクロ。

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ラン科シラン属のシラン。花の色は紫、赤紫、白などありますが、我が家の色は薄いピンク色をしています。

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7月になりますと、スカシユリ、アガパンサス、マンデビラ、クレマチスやアジサイ等が咲きそろいますので、今から楽しみにしています。
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出窓下に置いて有りますサボテン、短毛丸(エキノプシス属)が3年ぶりに咲きました。

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成長が早く、しかも暑さ寒さや湿気に非常に強く、日本の気候に適したサボテンだそうです。

直径10cm程の大きな花が咲きます。

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12年程前に植木鉢からはみ出すようになりましたので、出窓の下に置くようになってから、そのままにして有ります。

今では鉢からはみ出した部分は土に根を張るまでになりました。

別段施肥をしたり、水やりをしたりしているわけでは有りませんので、毎年花が咲かないのかもしれません。
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