気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

カテゴリ: ♬絵画 音楽鑑賞

10月4日(金)岐阜市の長良川国際会議場において開催されました『JUROKU PROMENADE CONSERT 2019』を鑑賞してきました。

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このコンサートは十六銀行と取引のある顧客を対象にしており、今回で23回目となります。

今回のコンサートは、名古屋フィルハーモニー交響楽団が演奏し、指揮者は著名な大友直人、そしてチェリストの上村文乃を迎えての演奏でした。

「ボヘミアの自然~祖国への郷愁」をテーマに、
・スメタナ:交響曲「モルダウ」(連作交響詩《わが祖国》より)
・ドボルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104,B.191
・ドボルザーク:交響曲 第8番 ト長調 作品88,B.163

途中20分間の休憩を挟み約2時間ほどのコンサートでしたが、久しぶりに生演奏を聴くことが出来て、心が癒されました。
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 第41回羽島市美術協会展が不二羽島文化センターに於いて、2月7日(木)~10日(日)まで開催されていますので、本日観賞に行ってきました。
※開催時間は10日(日)は午前10時から午後4時30分まで。
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私も絵画には興味があり、絵画観賞も趣味の一つになっています。

市内の知人、友人が出展しており、招待状を頂いていましたので、都合を付けて出かけてきました。

会場内には力作が多く出展されており、一点一点じっくりと観賞させて頂きました。

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 私の趣味の一つ、絵画観賞。

日本を代表する浮世絵師、葛飾北斎の作品展が、名古屋栄三越で5月30日(水)から7月2日(月)まで開催されています。

31日(木)にナゴヤドームでの野球観戦の前に、行ってきました。

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今回は「冨嶽三十六景」をはじめ、「忠臣蔵」「東海道五十三次」といったシリーズものから役者絵、妖怪絵、洋風画など、約150点の作品が展示されています。

このような絵画展では会場内は撮影禁止の場合が多く、カメラを持参しませんでしたが、フラッシュを使用しなければOKでした。

そこで、スマートフォンで撮影しましたが、絵を保護するため室内の証明が暗く、綺麗に撮れませんでした。

葛飾北斎といえば、この絵です。《冨嶽三十六景》の神奈川沖浪裏。(白い点に見えるのは照明の反射です)

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《冨嶽三十六景》の尾州不二見原。丸い大きな桶の中に富士山が見えます。

 俗に「桶屋の冨士」と言われています。

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《東海道五十三次》四十一枚目と四十二枚目 鳴海と宮

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《東海道五十三次》四十三枚目と四十四枚目 桑名と四日市

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《東海道五十三次》五十五枚目と五十六枚目 京都と大内山

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七福神

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***第39回羽島市美術協会展***


日 時:2017年2月4日(土) 16:00~17:00
場 所:羽島市不二羽島文化センター 1F展示室

 羽島市の不二羽島文化センターで2月2日(金)から5日(日)まで、羽島市美術協会員の作品展示会が午前10時から午後5時まで開催されています。

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筆者も日本画に興味があり、「40の手習い」ならぬ「60の手習い」で、日本画(水墨画)を
趣味程度で勉強しています。

市民講座の絵画教室に通いつつ習っていますが、奥が深くなかなか思うように描けないのが現実です。

友人が出展していますが、私はとても足元にも及びません。

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日本画のコーナーです。 力作が展示されています。

閉館間際に行きましたので見学者が少なく、説明員の方とお話を伺いながらゆっくりと観賞する事が出来ました。

特に目を惹いた作品を何点か紹介させて頂きます。

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「刻」(とき)といった作品名です。 水墨画ですが、説明員の方のお話では、墨で油絵のようなタッチで描くのは非常に難しく、熟練が必要だそうです。

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作品名「上高地」です。

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作品名「崖屋」です。

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作品名「平等院」です。

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作品名「帝釈峡」です。

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作品名「海の断層」です。

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作品名「秋渓」です。

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洋画の展示コーナーです。

いずれも力作ばかりで、市美展のみならず、県展や中央の展示会にも出品される会員の作品もあり、説明員さんのお話では、レベルの高い展示会だそうです。

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こちらは「書」の展示コーナーです。
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開催催日時:2014年10月11日(土)18:00~20:00
場   所:羽島市文化センター スカイホール
 
 私の趣味の一つである音楽鑑賞。

 昨夜は「宝くじ文化公演」の一環として、ポール・モーリア・ラブ・サウンズ・コンサートの公演が開催されましたので、鑑賞に出向きました。

今回はジャン・ジャック・ジュスタフレ・グランド・オーケストラが、パリ・オペラ座でソロを奏でるクリスト・ギオをコンサート・トマスター迎え、ポール・モーリア・グランド・オーケストラで活躍したメンバーを中心に演奏されました。
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オリーブの首飾り、恋はみずいろ、エーゲ海の真珠、蒼いトッカータ等、ポール・モーリアの数々のヒット曲が演奏され、会場内の観客を魅了しました。

私は昨年病魔に襲われ、現在も自宅療養を続ける毎日で、気分が塞ぎがちでしたが、このコンサートが地元で開催されることを7月に知ってから、毎日楽しみに待ち続けていました。

私が30代前半の頃、毎日通勤時に車載機(当時は8トラックテープ)で聞いていた数々の名曲がこうして生演奏で聴けることで感動し、これからの療養生活に希望が持て、前向きに取り組む気持ちになりました。

会場内には市内外から多くの鑑賞客が来ておられましたが、私と同年代の方が多く見られ、会場の雰囲気から、同じように感動された事と思います。

今日、10月12日(日)は多治見市文化会館大ホールで14:00から開催されます。
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