気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

カテゴリ: ◉国内小旅行の記録

訪問日:2018年11月19日(月)
場 所:〒682-0021 鳥取県倉吉市上井1番地
     真言宗 大平山金比羅院

 鳥取県を旅行の際、倉吉市に有ります「ぼけ封じの寺」として知られています真言宗大平山金比羅院を訪れました。

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大平山金比羅院は、ぼけ封じ三十三観音第二十番札所でもあります。

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ご住職の法話をお聴きした後、絵馬を手に持ち「御祈祷」を行なっていただいた後、氏名と年齢を記入します。

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次に赤く書かれた”ぼけ”の文字を抜き取って、ぼけ封じ箱の中に入れます。

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絵馬は絵馬架けに結び付けます。

その後御住職が「ぼけ封じ箱」の蓋をを閉じて終了します。

法話の中で、認知症を治療する方法は現代医学では確立していませんが、進行を遅らせたり予防をする事は可能です。 しかし、人間は誰しも寿命に限りがあり、”終活”も必要かもしれませんが、残された時間の一日一日を無駄にせず大切に過ごす事が、悔いのない人生を遅れるのではないでしょうか、とおっしゃっていました。
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訪問日時 2018年10月7日(日)15:00~16:30
訪問場所 長野県塩尻市北小野4668(いこいの森公園内) TEL 0263-51-8111
     『ミュージアム鉱研 』地球の宝石箱


 午前中諏訪市の『SUWAガラスの里』を見学後、午後から塩尻市の『ミュージアム鉱研 』地球の宝石箱を訪問しました。

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小高い山のいこいの森公園内に有り、周辺には何も無く、静かな佇まいで鉱物の勉強をするには良い環境の中にあります。

昨日は中津川市の『ストーンミュージアム 博石館』を見学してきましたが、ここは地球上で採掘された色々な鉱石が展示されており、鉱物を研究や勉強をされています方には、興味ある展示館と思います。

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ブラジルで採掘された最大級の水晶です。
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南アフリカで発見された隕石。約240Kgの重さが有ります。
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黒水晶です。
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紫水晶です。
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南極大陸の石です。
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上記画像の他に貴重な鉱石や、資源となる鉱石等幅広い鉱石が展示されており、時間が経つのを忘れるほど興味を惹かれました。
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訪問日時 2018年10月7日(日)10:00~13:30
訪問場所 長野県諏訪市豊田2400-7 TEL0266-57-2000
     『SUWAガラスの里』

 前日中津川市の「ストーンミュージアム博石館」と塩尻市の「奈良井宿」の訪問に続き今日は諏訪市の諏訪湖の畔にありますガラスのミュージアム『SUWAガラスの里』に来ました。
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玄関を入り二階に上がりますと色々な工芸品が展示してありました。
下の画像はガラスで出来た煌びやかなキャンドルです。

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ここでは「とんぼ玉」「万華鏡」「ガラスのハンコ」「キャンドル」「リューター」「ビーズ」「サンドブラスト」の7種類のガラス工芸体験が出来ます。

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孫たち二人は色々と悩んだ末、「サンドブラスト」に挑戦しました。
私はその間、工芸作家の展示品観賞をしました。(入場料500円 中学生以下無料)

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1階には巨大なガラス玉が展示されていました。

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角度を変えて見ますと、赤く見えます。

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展示場を出て1階の体験コーナーに戻りますと、孫達が挑戦しましたガラスコップに描いたサンドブラストが完成間近でした。

完成した作品を受け取り、妻や息子夫婦は世界最大級と云われていますガラスショップで品定めをしていました。

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買い物を終え外に出ますと「ダックツアー」の乗り場がありました。
水陸両用の乗り物で、諏訪湖巡りをするそうです。
料金は大人2,800円、小学生以下1,800円

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訪問日時 2018年10月6日(土)16:50~17:30
場  所 長野県塩尻市奈良井

 中津川市の「ストーンミュージアム博石館」を見学した後、国道19号線沿いに有ります日本一の宿場町、『奈良井宿』へ立ち寄りました。
奈良井宿は昭和53年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、約1Kmにわたって江戸時代や明治時代の建築物が立ち並ぶノスタルジックな町並みです。

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到着しましたのが夕暮れ時でしたので、殆どのお店が閉まっており、行きかう人も殆どありませんでしたが、かえってノスタルジックな風情を楽しむ事が出来ました。

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明治天皇が御立ち寄りになられた「明治天皇御駐輦所」。現在は上問屋資料館担っています

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奈良井宿中ほどにある「水場」

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有料駐車場横には懐かしいSL(蒸気機関車)が展示されていました。

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今回は諏訪市の宿泊先へ行く途中に立ち寄りましたが、紅葉の時期になりましたらもう一度訪問し、ゆっくりと散策をして収穫を終えた新蕎麦を食してみたいと思っています。
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日  時 2018年10月6日(土)10時40分~13:20
場  所 岐阜県中津川市蛭川5263-7

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小学6年生の孫が鉱石に興味を持つようになり、夏休みに『ストーンミュージアム 博石館』へ行く予定をしていましたが、連日「異常高温注意報」が続き、暑さを避けて今回来ることになりました。

名古屋方面から中央高速道路恵那ICを出て約20分程で到着します。

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駐車場から入館受付へ向かい入場券を購入します。
受付の北の方角に大きな観音様の石像が有ります。 歩道橋で県道72号線を渡り大きな石門を潜ります。

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石の門を潜り中に入りますと、館内には大きな石柱が何本も立ち並んでいました。

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通路右側に鉱物展示館があり、孫は一つ一つ説明書きを見ながらじっくりと鉱石を観察していました。

「南極の石」も展示してありました。

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鉱物展示館の見学を終え外に出ますと目の前にピラミッドが眼に入ります。

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このピラミッドは、地元中津川市蛭川で産出される御影石約800個を積み上げて造られており、その大きさは日本一だそうです。

ピラミッドの内部には迷路が作られており、薄暗い中を孫たちは出口を求めてはしゃいでいました。

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ゴールして外に出ますと「宝石探し体験」が出来る所がありました。(有料)

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孫たち(小6と小4)は30分の制限時間の中、小砂利の中に埋もれている宝石の原石を捜していました。 幾つか探し当てた宝石を別室でペンダントにしたりキーホルダーにしたりして加工体験を楽しんでいました、

ピラミッド入口付近から鉱物館全景が見えます。

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帰りにはかわいい石像が見送ってくれました。

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台風25号の影響でスッキリしない空模様でしたが、孫たちは来て良かったと喜んでいました。

この後、長野県塩尻市の『奈良井宿』へ向かいました。
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