気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

カテゴリ: ◉DIY

 岐阜県岐阜市の昨日の日中の最高気温が31.0℃を記録しました。
4月中旬頃は朝夕が寒い日もあり、石油ファンヒーターを片付けるのを控えていましたが、さすがに25℃を超えるようになれば必要ないと思い片付ける事にしました。

ダイニチ製のファンヒーターFW-324Sは、2008年度製の製品です。 12年経過しました現在も問題なく使用していますが、片付ける前に来シーズンもスムーズに使用できるよう簡単なメンテナンスを行いました。

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①裏側のフィルターを外します。
  フィルター上部の左右に付いていますツマミをつまみながら手前に引きます。
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②次に送風ファンを外します。
  4ヶ所のネジを外し、少し上に持ち上げるようにして外します。
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③温度センサーと接続コネクタを外します。
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⑤背面のビスを外します。
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⑥前面カバー株の左右にありますビスを外し、カバーを外してから表示パネル2ヶ所のビスを外し、次に天面のカバーも外します。
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⑦燃焼筒カバーからきています赤いリード線のコネクタを外します。
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⑧燃焼筒下部の2本のビスを外して少し手前に引きながら上に持ち上げますと燃焼筒が外れます。
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⑨フレームロッドと点火プラグの点検と清掃
  赤丸印のビスを外します。
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点火プラグ(左側)とフレームロッド(右側)を点検しましたが、特に汚れはありませんでした。
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両方を簡単に乾いた布で拭いて、取り外した時と反対の順に組み立てをして、元に戻します。

灯油タンクと本体に残っています灯油を抜き取り、納戸に収納しました。
来シーズンも活躍してくれると思います。

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 TOTO社製食器洗い乾燥機 「EUD350」 ”Wash UP ECO”の愛称で、発売された時には、コンパクトな設計で、大量の食器が洗浄から乾燥まで行なえるとのふれこみで、主婦層に人気がありました。
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2004年製のこの商品、我が家でも妻が当時は仕事をしていましたので、家事を少しでも手間を掛けないですめばと購入してから既に14年が経過しました。

TOTOでは現在卓上型の食器洗い乾燥機は生産しておらず、部品保有期間を過ぎていることから、修理対象外となっています。

故障の症状は、電源を入れ、各設定を終えてからスタートボタンを押すと、「ピピピッ」と警告音がなって、動作しません。

取扱説明書のQ&Aを見ましても、対処方法として「扉を閉めなおして下さい」と記載してあるのみで、「これで改善しない場合修理依頼をして下さい」と書かれていました。

そこでWebで検索しましたところ、次のブログが参考になりました。

ダメもとで早速作業に取り掛かりました。

1.電源コンセントからプラグを抜く。
2.給湯バルブを締める。
3.ドレン(底面の中心から右寄りのところにゴム栓があります)から器内の水を抜く。

そして機器の分解作業に取り掛かります。

・前面のビスの取り外し(画像の赤丸印)
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この作業でのポイントは、上扉と下扉の爪が入る部分の下のネジは外しません。(⇒の刻印のある方のみ外します)

・背面のビスの取り外し(赤丸印)
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ビスを外しますと背面の鉄板を外すことができます。
左右の一番下に側板を止めてあるビスが有りますので、これも外し、右下のアース線をを止めてあるビスも外します。

・水量タンクの取り外し
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側板を取外しますと、正面から見て右側に樹脂製の水量タンクが見えます。
水量タンクの右端に黄色のリード線がビスで留められていますので、これを外します。
(片方に取り付けの際間違わないようにするため、どちらかにマジック等で印を付けておいてください)

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本体を次に90度回転させて寝かせます。
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そうしますと底部が画像のようになります。
黄色の丸印がドレン抜き用ゴム栓です。 赤丸印のビスを取外します。

続いて給湯ホースを外します。
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これは手では廻せませんので、ウォーターポンププライヤーのような道具を使って外します。
次に底部を手前に引きますと水量タンク全体が見えて、下部のビスが見えるようになります。

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赤丸印のビスを外します。(のビスは底部を引かないと見えません)
(画像の水量タンクは洗浄後の画像です)

・水量タンクの洗浄
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洗浄後の水量タンクです。 購入して14年が経過していましたが、使用時に酷い汚れの食器は下洗いをしてからセットしたり、夫婦2人の生活になりましてからは、孫達が来た時以外は使用する機会が無かったので、思っていた程汚れていませんでした。
乾燥後元の位置に取り付けます。

・リレースイッチの点検
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上扉の左右2ヶ所とした扉の左右2ヶ所、計4ヶ所のリレースイッチを外して、それぞれ30から50回程カチカチとして、内部の接触部分に付いていると思われる酸化皮膜を落とします。

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これで多分スイッチ部分の接触不良が直ったと考え、「扉を閉めなおして下さい」の症状は無くなると信じて、元の状態に組み付けます。

完全に元の状態に戻して試運転を行ったところ、見事に正常に動作し、1時間程の作業で使用出来るようになりました。

妻は拍手喝采。 私の”株”は又上がりそうです。
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 先週の土曜日(6/9)、妻が「梅ジュース」を作るため、シンク下の収納庫からガラス瓶を取り出した際、床部分が濡れている事に気付き、早速見ていますと「湯側」と「水側」の止水栓の内「水側」の方から「水漏れ」しているようです。

”雀の涙”程度なので、どの部分から漏れているのか分らず、とりあえずネジ部分を緩めてシールテープを巻いて、締め直しをしておきました。

これで止まったように思えましたので、「やれやれ何とか止まった」と思っていました。

翌日念のため確認してみますと、???
また床面が濡れており、止水栓周辺を良く確認していますと、下の画像の赤矢印付近に”雀の涙”が有り、他の部分に水漏れは確認出来ませんでしたので、この部分からの水漏れと特定し、早速修理に取り掛かりました。
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取外して継ぎ手部分の状態を確認してみました。
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どうもパッキンが劣化しているようです。

使われているパッキンの材質は非アスベスト系のようでしたが、DIY店にはサイズの合う物が見当たりませんでしたので、下記画像のパッキンを購入してきました。
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材質はEPDM(エチレン系のゴム)でしたが、サイズはピッタリで、しかも「ジョイントパッキン」と記載されていましたので、これを購入しました。(3個入りで100円でした。)

早速パッキンを取替え、元通りに組み付けて今朝も水漏れが無いか確認しましたが、床面は濡れておらず、水漏れも発見できませんでしたので、パッキンの交換で済みました。

修理前に業者に依頼しますとどの位費用が掛かるのか、Web上で検索してみますと「水漏れ修理」関係のホームページが幾つもあり、中には修理代のシュミレーションが出来る所がありましたので、試しに入力してみますと修理代金の見積金額が9,500円~17,000円と、随分差がある結果となりました。

業者に依頼しなくて良かったと、胸を撫で下ろしました。
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 象印の炊飯器、NP-HB18 (2006年発売) を購入して12年が経過し、電池の寿命が来て時計表示をしなくなりました。

この炊飯器、夫婦二人の時は使用しませんが、孫達が来た際に使用しています。

1ヶ月程前から時計表示がされなくなりましたので、妻が予約炊飯を出来るように修理して欲しいと、以前から言っていました。

そこで電池の型番を調べる為に分解し、調べましたところ、Panasonic製のCR2450のタブ付きと分り、この電池をホームセンターや家電量販店等を探してみましたが、どこも取り扱いが無く、amazonで探しましたところ、「Panasonic CR2450」で検索しますとありました。
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送料も含めまして550円でした。 1月23日に注文していましたのが昨日届きましたので、早速交換修理を行ないます。

※修理前の状態
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時計表示がされていません。

1.裏蓋を外します。
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赤丸印の4ヶ所のビスを外します。

2.シールド板?を外します
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赤丸印のビス1本を外します。

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シールド板を外した状態です。

3.冷却ファンの付いたユニットを外します。
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画像では分りませんが、5本のビスを外します。

4.コントロールユニットを外します。
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コントロールユニット(奥の緑色の基板)を止めています2本のビスを外し、リード線を切らないようにゆっくりと慎重に外します。

5.コントロールユニットです。
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左側の赤い矢印が交換するリチュム電池です。

6.リチュム電池を取外します。
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赤丸印が電池の端子です。
先の細い半田コテを使用します。
30Wの半田コテを使用して、片方ずつ外しますが、近くにICが有りますので、ICに熱が伝わらないうちに手早く作業を行う事が要求されます。

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取外しましたリチュム電池CR2450のHタイプです。
(パナソニック型番CR-2450/H9AK)

7.交換終了
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電池を半田付けする際、外す時と同じように、周囲のICに熱が伝わらないようにする事と、他の端子に半田が付かないように、手早く且つ慎重に作業を行なって下さい。
作業が終わりましたら、時計表示がされる事を確認します。
初期値として7時を表示します。

8.交換作業完了
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配線に異常が無いか確認をしながら分解した時の逆に組立作業を行いますが、ビスを止める際に配線の噛み込みが無いか注意して下さい。

ここまで凡そ1時間程の作業時間でした。

電池を購入する前に家電量販店に電池交換の凡その金額を尋ねましたところ、メーカーに修理依頼をしますので、費用は送料込みで6,000円から6,500円程、修理期間は1週間から10日程必要との事でした。

※お願い
  この記事をご覧頂いて修理されます方は、慎重に作業を進めて下さい。
  作業を間違えますと、発熱や発火に繋がる場合も有ります。
  万一そのような事態になりましても、当方は一切責任は持てませんことを、宣言し
  ておきます。
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いよいよ「使い方ガイド」のSTEP4『地図SDカードへの書込み』を行ないます。
書込みの前に「MapOndemand」のバージョンが最新版か確認をしておきます。

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最新版である事を確認後、ダウンロードしました「map.zip」ファイルのアイコンを画面の日本地図上にドラッグ&ドロップするか、「更新」の”地図データの取り込み”から選択事も出来ます。

すると、日本地図が白色から青色に変わります。

続いて右下の「開始」ボタンをクリックしますと「ユーザー管理」の画面が出ますので、ユーザー名を入力して「OK」ボタンをクリックします。

画面に従って進めていきますと
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「地図データ更新完了」の画面が出て、「OK]をクリックしますと、「問い合わせ」の画面が表示されますので、「使い方ガイド」STEP3の手順1-③で”毎回確認する”に設定された場合は「はい」をクリックして下さい。

以上で地図SDカードの更新データ書込みが終了しましたので、カーナビに差し込んで更新されたか確認を行ないます。
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中央の「交信記録」をタッチしますと

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地図ソフトが最新版に更新されていました。
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