気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

カテゴリ:◉闘病記 上咽頭癌 > 定期検診

 今日、3月15日(月)は昨年12月21日に予約していました、今年最初の定期検診日になります。
2013年9月に癌が見つかり直ちに入院し、4ヶ月間の抗がん剤と放射線による治療を終え、2014年1月に退院してから既に7年と2ヶ月が経過しました。

首回りの触診(首周りにはリンパ線が多くあり、腫れがないか診ます)のあと、いつものように内視鏡で癌のあった処を検査して頂きましたが、いずれも異常は見当たらないと診察されました。

『上咽頭癌』の5年生存率は40%~50%と云われており、何とか5年間は生きる事が出来ました。

通常、肺癌や大腸癌等は3年から5年経過した時点で定期検診は終了するようですが、私のようなウィルスが原因での癌はいつ再発するか分からない(上咽頭癌の症例が少ないこともあり)ので、5年経過しても継続して診て頂いており、高齢に成るにつれてリスクが高まることから、続けて診て頂けることは有難いことです。

次の定期検診は6月7日に予約しました。

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 9月に『上咽頭癌』の定期検診を受け、3か月後の予約日であります本日検診を受けてきました。

新型コロナ感染症拡大に伴う第3波で、羽島市内でも延べ感染者が58名、死者も1名発生している影響なのか、ロビーや診察室前の待合所は閑散としていました。

2013年9月17日に治療のため岐阜大学医学部付属病院に入院し、翌年1月15日に退院してから6年と11ヶ月が経過しましたが、経過観察のため未だに定期検診を続けており、『上咽頭癌』の治療の難しさ伺えます。

岐阜大学病院から派遣医師としてこられていますN医師の診察を受け、前回の検診からその後の体調変化について尋ねられた後、「嗅裂部・鼻因・副鼻腔の内視鏡検査」を受け、癌患部に異常が無いことを確認して頂きました。

一旦N医師の診察を終えた後、続いて隣室の耳鼻咽喉科のK医師に「良性発作性頭位めまい症」の診察を受けました。
「頭位変換眼振検査」の結果、まだ弱い眼振があり、これが「身体のふらつき」の原因になっていると説明され、引き続いて「リハビリ」を続けるよう指示がありました。

次回定期検診日は3ヶ月後の2021年3月14日に予約しました。


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 5月18日に5月8日に行いました「頭頚部MRI検査」の結果説明を兼ねて検診を受けました。
それから4ヶ月が経過し、本日(9/7)経過観察を兼ねて羽島市民病院の耳鼻咽喉科を受診しました。

担当医は岐阜大学病院から来られていますN非常勤医師で、入院時に一時お世話になった事があります。
5月以降変わりがないか尋ねられ、がんに関しては変わりがないこと答えましたが、カルテが電子化されていますので、7月中旬に『内耳性めまい症』で入院していたことが分かり、めまいの事についても聞かれましたので、入院時から今日までの経過を説明し、10日に岐阜大学病院で精密検査を受ける事を説明しました。

その後、嗅裂部・鼻因・副鼻腔の内視鏡検査を受け、がん病巣のあったところを診て頂き、再発が無いことを確認して頂きました。


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本日(5/18)は5月8日に行いました「頭頚部MRI検査」の結果説明を受ける為に、羽島市民病院 耳鼻咽喉科で検診を受けました。

2014年1月15日に退院してから既に6年と4ヶ月が経過しましたが、未だに定期検査と定期検診を続けています。

「頭頚部MRI検査」の結果は『異状なし』と説明を受け、その後いつものように鼻腔内を内視鏡で癌病巣のあった所を診て頂きましたが、綺麗で再発の兆候は診られないとの事でした。

「他に気になることはありませんか」と聞かれましたので、「1ヶ月ほど前から右耳から”耳垂れ”のようなものが出ます」と答えますと、顕微鏡で見て頂きました結果、内耳で炎症を起こしており、それが”耳垂れ”の原因と説明がありました。

放射線治療を受け、右側に癌病巣があった関係で、左耳より多く放射線を受けた関係で、化膿しやすいため、炎症を起こしやすいとの事でした。

内耳の洗浄を行って頂き、治療薬の処方箋を作成して頂きました。

次回は9月7日に「定期検診」受ける事になります。
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昨日、昨年の10月8日に予約していました検診に行ってきました。

診察室に入り何時ものように岐阜大学医学部附属病院から来られています、N医師の診察を受けます。

前回の診察から異常が無いか問われた後、内視鏡で鼻の左右から病巣の有った所を検査して頂いて
その後、首筋と肩回りにリンパ節のしこりが無いか触診されました。

内視鏡の検査結果を画像を見ながら説明を受けましたが、異常は診られないとのことでした。

その後、頭頚部のMRI検査の予約をされました。

5月8日(金)にMRI検査を受け、その結果を5がつ18日(月)に説明を受ける事になっています。

2014年1月に退院してから6年を経過しましたが、なかなか「完治しました」とは言って頂けません。


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