気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

カテゴリ:◉闘病記 上咽頭癌 > 漢方薬処方

 麦門冬湯バクモンドウトウ)
 
 
 7月15日(火)に羽島市民病院で退院後の6ヶ月検診を受けました。
 
担当の医師は岐阜大学病院から来られていますM医師です。
 
岐阜大学病院でPET検査の結果説明を受けた際に漢方薬を処方して頂きました。
 
口内の渇きを改善する目的で処方して頂きました漢方薬は「白虎加人参湯」でした。
 
2週間分を処方して頂きましたので、そろそろ無くなる時期に来ており、追加を希望しましたが羽島市民病院ではこの漢方薬の取り扱いが無く、漢方薬の処方をして頂くだけで片道車で40分程掛かる岐阜大学病院まで行く事も無いと思い、白虎加人参湯と効能がよく似た漢方薬を処方して頂きました。
 
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それが「麦門冬湯」です。
 
詳しくは、http://www.qlife.jp/meds/rx8238.htmlを参照にして下さい。
 
放射線治療の副作用で口内の渇きが暑くなるこの季節には、私にとっては非常に苦痛です。
 
唾液が出ないので食事をしても味が良く分かりませんし、対話を10分程続けますと口内が渇き舌が上顎に付くような感じになり、滑らかに話す事が難しくなって、コップ一杯の水を飲みます。
 
当然水を飲めばこの季節汗が出ますし、汗が出ない場合はトイレが近くなります。
 
”藁にもすがる”思いで、この漢方薬で少しでも改善できればと願っています。
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漢方薬 白虎加人参湯

 7月7日(月)、PET検査の結果を説明して頂くため岐阜大学病院の耳鼻咽喉科を受診しました。
 
PET検査の結果説明を受けた後、放射線治療の副作用で以前から口内が渇くため、少しでも改善出来る漢方薬がある事を新聞記事で知り、新聞記事を先生に見て頂きました。
 
記事は「愛知県がんセンター」の循環器科部の先生が投稿され、がん診療に漢方薬を使用する医師、病院が増えているそうです。
 
なかでも、「白虎加人参湯」(ビャッコカニンジントウ)は放射線治療で唾液腺がダメージを受け口内が乾燥する場合に有効と記載されていました。
 
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この薬は市販薬ではないそうです
 
しかし、岐阜大学病院ではこの漢方薬は使用されておらず、他の漢方薬を処方するそうですが副作用が強く、患者さんにはお勧めする事は無いそうです。
 
先生は白虎加人参湯については良く分からないそうですが、私は”口内の渇き”が苦痛なので試しに飲んでみたいと思い、処方をお願いしました。
 
2週間分を処方して頂き、効果や副作用などについて2週間後に先生に報告する事にしました。
 
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         中日新聞 6月17日(火)朝刊24面に掲載された記事
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