気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

カテゴリ:◉映画鑑賞 > 洋画

 3月1日に公開されました映画『グリーンブック』は、今年度の「アカデミー賞」受賞作品。(作品賞含む3部門で受賞)

自治会役員の任期も年度末になり、引継ぎ等の業務を残すのみとなって、時間に少し余裕が取れるようになりました。

今日は朝からシトシトと雨が降っていましたので、以前から関心のありました『グリーンブック』を妻と二人で観にいってきました。

イメージ 1

映画の内容は、人種差別が色濃く残る1960年代前半のアメリカ南部を舞台に、黒人天才ピアニストと一寸したきっかけで彼に雇われたイタリア系の用心棒兼運転手とのつながりを描いた人間ドラマ。

さすがに「アカデミー賞」受賞作品、スクリーンに引き込まれ、感動そして心惹かれる作品でした。

日本もこれからは色々な国の方が私達周囲で生活される事が予測されますが、決して差別をしてはいけないと思います。
このエントリーをはてなブックマークに追加

 昨日は関東地方で雷雨と共に「ヒョウやアラレ」降る異常気象でした。
東海地方も日中の最高気温が35℃に迫る暑さになり、避暑を兼ねて映画鑑賞に行ってきました。
映画は7月1日に封切りされました『パイレーツ・オブ・カリビアン』

イメージ 1

ディズニー製作のこの映画。 初作以来毎回観賞しています。

主演の「ジャック・スパロウ」演ずるジョニー・デップの仕草が滑稽で、いつも笑わせてくれます。

イメージ 2


第5作目となる今回のサブタイトルは「最後の海賊」ジャックVS海の死神。

伝説の秘宝「ポセイドンの槍」をめぐり、さまざまな運命が交差する内容でした。

ジョニー・デップの他に新たにハビエル・バルデム、カヤ・スコデラリオ、ブレントン・スウェイツが出演します。

先日の6月20日にはカヤ・スコデラリオ、ブレントン・スウェイツと共に来日し、この映画への思い入れを語ってくれました。

ディズニー映画特有のコミック且つ人間味の溢れる内容は、楽しく観賞する事ができます。

過去の4作は・2003年 『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』
・2006年 『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』・2007年 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』・2011年 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』

このエントリーをはてなブックマークに追加

 昨日は梅雨入りしてから始めて本降りの雨の日となりました。
6月1日に封切りされた映画『LOGAN/ローガン』を観に行って来ました。

イメージ 1

「X-MEN」シリーズで最高の人気を誇るウルヴァリン。

この孤高のヒーロー・ウルヴァリンを演じるヒュー・ジャックマンが5月に来日し、このシリーズ最終作となる今回の作品に対する思いを語ってくれました。

今までの作品とは違い、人間味をにじませた今回の作品は全米で公開された3日間で97億円、全世界で約650億円を突破し、このシリーズ最高の売り上げがあったとか。

私もこの「X-MEN」シリーズは欠かさず観ており、今回の最終作も観賞する事が出来ました。

内容を詳しく書きませんが、映画をご覧になりましてお楽しみ下さい。

ちなみにウルヴァリンシリーズは第1作(2009年) ウルヴァリン X-MEN ZERO
第2作(2013年) ウルヴァリン SAMURAI ※日本が舞台となりました。
第3作(2017年) LOGAN/ローガン

又、ウルヴァリンシリーズはX-MENシリーズの合間に制作されました。
第1作『X-メン』(2000年)
第2作『X-MEN2』(2003年)
第3作『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)
第4作『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)
第5作『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)
第6作『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)
第7作『X-MEN: フューチャー&パスト』 (2014年)
第8作『X-MEN: アポカリプス』 (2016年)
第9作『ローガン』(2017年6月1日公開)
このエントリーをはてなブックマークに追加

 昨日TOHOシネマズで映画鑑賞をしてきました。
X-MENシリーズの今回の作品は、2000年に公開されました『X-メン』から通算9作目となる『X-MEN アカポリス 最後の敵は、神』

イメージ 1


私は『スターウォーズ』シリーズや今回の『X-MEN』シリーズのようなSFファンタジー系の映画が好きで、このカテゴリーの映画を良く観ます。

今回の作品が「三部作 完結編」とのフレコミですが、はたしてどうでしょうか。

X-MENシリーズの中でも「ヒュー・ジャックマン」が演じる「ウルヴァリン」シリーズが、人間味あふれる演技で特に気に入っています。

次はどのような映画が公開されるか楽しみです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

 今日(7/27)午後から車の定期点検を兼ねて岐阜市柳津町にあります大型SCの「カラフルタウン」へ行った際、以前から鑑賞してみたいと思っていました映画『インデペンデンス・ディ・リサージェンス』を観てきました。

イメージ 1


前作が1996年との事ですから既に20年が経過していますが、前作を観てからそんなに経っているとは思いませんでした。

カラフルタウン内にありますTOYOTAの整備工場で受付を済ませ、2階のTOHOシネマズに向かいます。

夏休みに入り子供向けの映画を鑑賞する為か、チケット売り場付近は平日なのに久し振りに混雑していました。

7月9日封切りから日にちが経っているせいか、席に着きますと人影はまばら。

映画が始まりますと、前作に増してCGを駆使したバーチャリティーな映像に迫力のあるサウンドで、上映時間120分が私には短い時間に感じました。

映画の詳しい内容は、http://www.foxmovies-jp.com/idr/ でご覧下さい。

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ