気まぐれkimokuの癌(上咽頭癌)闘病記

癌(上咽頭)との闘病後日常生活を取り戻し                                        趣味や近郊探訪、小旅行、スポーツ観戦、グルメ等、日々の出来事を気の向くまま記事を書いています。

タグ:大垣市

訪問日時:2021年5月14日(金)09:00~09:20
訪問場所:岐阜県大垣市上石津町下山地内

昭和時代の有名な歌謡曲『憧れのハワイ航路』の歌碑が、岐阜県大垣市上石津町(旧養老郡上石津町)の「えぼしふれあい会館」の敷地内に有りました。

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歌碑を良く見ますと左側の楽譜の下に【ハーレタソラー】右側の楽譜下には【ハワイーコーロー】と刻まれています。(赤枠で囲った部分)

なぜこの地にあるのか地元の方に聞いてみますと、「憧れのハワイ航路」の作曲家江口夜詩(えぐちよし)の生まれ故郷であり、又、「えぼしふれあい会館」は、江口夜詩が小学時代と中学時代を過ごした旧小・中学校の跡地に建てられた事から、この敷地内に設置されたそうです。

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江口夜詩(本名:江口源吾)は明治36年に現在の大垣市上石津町時(旧時村)に生まれ、16歳の時に海軍軍楽隊に応募し、第一期軍楽補修生として横須賀開閉団に入団。
その後さまざまな音楽活動を続け、クラシックの作曲家を目指していましたが、亡妻をしのんで作曲した「忘れられぬ花」が大ヒットしたのをきっかけに流行歌の作曲家に転向し、その後「十九の春」「秋の銀座」「月月火水木金金」「赤いランプの終列車」『憧れのハワイ航路』等次々とヒット曲を作曲し、”大衆音楽の父”と呼ばれました。

歌碑の場所です。


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訪問日時:2021年4月20日(火)15:00~15:20
訪問場所:岐阜県大垣市西外側町1-1
     『大垣八幡神社』 公開URL http://ogaki80003.or.jp/index.html

 所用で大垣市へ出掛けた際に、大垣八幡神社内に国歌『君が代』の歌碑がある事を知り、訪ねてみました。
初めて来ましたが、敷地内には「八幡神社」の他大垣天満宮、大福稲荷神社、龍田神社などがあり、こんなに色々ありますとどの神社にご利益があるのか分かりません。
境内内をあちらこちら探してみますと見つかりました。通りに一番近い石鳥居の近くに有りました。

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歌碑の裏側に有りますのが「さざれ石」です。
よく似た石を揖斐川町(旧揖斐郡春日村)の「さざれ石公園」で見掛けたことがあります。
歌碑の添え書きを読みますと、旧春日村で発見された物ををこの地に寄贈されたと書かれていました。

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大垣市は「水の都」とも云われ、ここにも自然水の湧水がこんこんと湧き出ており、飲み水としても使われているそうで、近所の方が水汲みに訪れていました。

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大垣八幡神社本殿です。
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恵比寿 大黒大神(出雲社)
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広瀬神社・龍田神社
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大福稲荷神社
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境内には10台程の駐車場があり、JR大垣駅からは徒歩で約10分の距離です。



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訪問日時:2016年6月3日(金) 12:30~13:00
場  所:岐阜県大垣市曽根町1丁目716番地1
駐 車 場:有り(無料)

大垣市曽根町の曽根城公園横にある「花ショウブ園」を見学した際に、同じ公園内にあります『ハリヨ池』に立ち寄りました。

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「ハリヨ」は地元では「はりんこ」とも呼ばれており、滋賀県北部と岐阜県西濃地方にだけ生息しているトゲウオ科イトヨ属の一種だそうです。

上の画像は成魚ですが、体長は5~6cm程の小型淡水魚です。

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上の画像は幼魚で、体長は2~3cm程でしょうか、群れをなして泳いでいました。

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「みずすまし」も気持ち良さそうに泳いでいました。

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「ハリヨ池」は公園南側の”梨花の森”の中にあり、木立で日陰が多く涼しい風が吹き抜けていました。

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「ハリヨ」について詳しく説明された案内看板が設置されています。

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公園北側の「曽根池」です。 有料で魚釣りも出来るそうです。

曽根城

西美濃三人衆の一人、稲葉一鉄の居城跡地を公園に整備。 広い芝生広場があります。

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芝生広場内にある日時計。 時刻は、ほぼ合っていました。
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訪問日時:2016年6月3日(金) 11:30~12:30
場  所:岐阜県大垣市曽根町1丁目716番地1
駐 車 場:有り(無料)

6月に入り晴天の日が続いていますが、そろそろ「花ショウブ」の季節となり、大垣市の曽根城公園にあります「花ショウブ園」を訪れました。

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曽根城公園は大垣市の北外れにあり、安八郡神戸町との境界付近にあります。

大垣で一番大きな古大垣輪中堤に隣接し、約6,200平方メートルの曽根の池を含む約21,800平方メートルの公園。戦国時代の武将・稲葉一鉄の居城跡で、広い駐車場があり芝生広場やハリヨ池、散策道があります。

「花ショウブ園」は公園西側の曽根城家老、斉藤内蔵助利三屋敷跡を利用し、約3,800㎡に約150種、28,000株の花ショウブが植えられているそうです。

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花ショウブ園内は遊歩道が整備され、ゆっくりと花を楽しむことが出来ます。

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園内には早咲きのものと遅咲きの物があり、早咲きの物は既にピークを過ぎているようで、これからは遅咲きの花が楽しめそうです。

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ゆっくりと花を楽しむことが出来たのですが、ショウブ園入口に供えられているパンフレットを見ながら観賞しましたが、残念でしたのは花の名前が判らずじまいになってしまいました。

6月12日(日)には「第23回花しょうぶ祭り」が開催されますので、その頃には園内には満開の花ショウブが咲き誇っている事でしょう。

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訪問日時 2014年12月21日(日) 10:00~10:30
場   所 加賀野八幡神社
       岐阜県大垣市加賀野1丁目
       地図URL https://goo.gl/maps/jy9iQ
 
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岐阜県大垣市は地下水が豊富で「水の都」とも云われており、市内には”自噴水”が何ヶ所かあります。

この加賀野八幡神社自噴水は1874年(明治7年)にこの神社で使用する井戸を掘ったのが始まりとされています。

ここの水は無色透明で”美味しい水”と評判になり、1986年(昭和61年)に「岐阜県の名水50選」に選定され、2008年(平成20年)には環境省の「平成の名水百選」に選定されました。

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136mの地下から毎分400ℓ、水温14℃の水が、こんこんと湧き出ており、地元の方や遠方からもこの水を求めて多くの方が来られるそうです。

水を汲んでおられる方にお尋ねしますと、この水でコーヒーを入れたり煮物に使ったりすると美味しくいただけるそうで、喫茶店の店主さんもこの水を求めて来るそうです。

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この神社は、古くは世安の荘の惣社で安産の神と伝えられています。

文保元年(1317年)から10代244年の長きにわたって続いた名門後藤家の居城、加賀野城の跡地にあります。

また、室町幕府8代将軍足利義政に仕え、美濃彫りで名を残した後藤祐乗誕生の地でもあります。その子孫は豊臣家、徳川家にも仕え、金座の頭人をつとめる一方刀装金具等を作りました。
 
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井戸から湧き出た泉水の流出先の清流には、大垣市の魚「ハリヨ」が生育されています。
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